適用製品
微小管(チューブリン)重合阻害活性を有する新規な化合物及び当該化合物を含む医薬組成物
目的
微小管重合阻害活性を有し、抗癌剤として有望な新規化合物を提供する。
効果
強い細胞毒性、特にγ−チューブリンの阻害活性を有していることから、有望な抗がん剤を提供することが可能である。
技術概要
以下の式(I)で表される化合物又は医薬的に許容可能なその塩。
(式中、
R↓1は、C↓(2〜8)のアルケニル基、C↓(2〜8)のアルキニル基、置換又は無置換のアリール基又はヘテロシクリル基から選択され;
R↓2は、存在する場合は、夫々独立して、ハロゲン原子、C↓(1〜8)のアルキル基、C↓(1〜8)のアルコキシ基、ニトロ基、シアノ基又はカルボキシル基から選択され;
mは、1〜8の整数であり:
nは、1〜8の整数である。)