ろ過膜、ろ過膜の製造方法及び表面処理剤

開放特許情報番号
L2020002615
開放特許情報登録日
2020/12/21
最新更新日
2020/12/21

基本情報

出願番号 特願2018-160846
出願日 2018/8/29
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2020-032358
公開日 2020/3/5
発明の名称 ろ過膜、ろ過膜の製造方法及び表面処理剤
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 ろ過膜、ろ過膜の製造方法及び表面処理剤
目的 逆浸透膜のファウリングを脱塩率の低下を伴わずに効果的に抑制し、さらには廃棄された膜に対してもその効果を付与でき、それによって廃棄された逆浸透膜を用排水処理にリユースやリサイクルできる、ろ過膜、ろ過膜の製造方法及び表面処理剤を提供する。
効果 逆浸透膜のファウリングを脱塩率の低下を伴わずに効果的に抑制し、さらには廃棄された膜に対してもその効果を付与でき、それによって廃棄された逆浸透膜を用排水処理にリユースやリサイクルでき、ひいては使用済みの膜エレメント中のろ過膜の性能を復活させ、製品を長寿命化させ、商品価値を向上させることができる。
技術概要
ポリアミド系ろ過膜と、該ポリアミド系ろ過膜の少なくとも一表面に固着されたカチオンポリマー層と、を備えたことを特徴とするろ過膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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