コンクリート複合製品およびその製造方法

開放特許情報番号
L2020002599
開放特許情報登録日
2020/12/17
最新更新日
2020/12/18

基本情報

出願番号 特願2012-094183
出願日 2007/12/21
出願人 日本コンクリート工業株式会社
公開番号 特開2012-184649
公開日 2012/9/27
登録番号 特許第5462308号
特許権者 日本コンクリート工業株式会社
発明の名称 コンクリート複合製品およびその製造方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 芯材をコンクリートで被覆した複合構造のコンクリート複合製品およびその製造方法
目的 芯材の周面にコンクリートで成形された被覆材のひび割れを防止できる複合構造のコンクリート複合製品およびその製造方法を提供する。
効果 コンクリートで成形された被覆材が自己収縮により周方向および軸方向に収縮変形しても、緩衝材が被覆材の収縮量を吸収するので、被覆材のひび割れを防止でき、特に、被覆材が、収縮変形量に伴うひび割れ発生を抑えた性能の超高強度繊維補強コンクリートまたは高靭性セメント複合材料の場合であっても、芯材の拘束効果によって被覆材の表面には微細なひび割れが入るが、緩衝材によりコンクリート収縮量を吸収するので、芯材の周面に設けられたこれらの被覆材のひび割れ発生を抑え、本来の性能を十分に発揮できる。
技術概要
円形断面の芯材と、
この芯材の周面に設けられ、コンクリートの自己収縮による周方向および軸方向の収縮変形を吸収する弾性あるいは可塑性を備えた緩衝材と、
この緩衝材を介してその周面に超高強度繊維補強コンクリートおよび高靭性セメント複合材料のいずれか一方のコンクリートで成形された円形断面の被覆材と
を具備したことを特徴とするコンクリート複合製品。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 芯材の外周を超高強度繊維補強コンクリート(UFC)および高靭性セメント複合材料(ECC)のいずれか一方で被覆した複合構造のコンクリート複合製品およびその製造方法に利用可能。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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