グラフェン分散液の製造方法

開放特許情報番号
L2020002597
開放特許情報登録日
2020/12/18
最新更新日
2020/12/18

基本情報

出願番号 特願2018-184673
出願日 2018/9/28
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2020-050577
公開日 2020/4/2
発明の名称 グラフェン分散液の製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 グラフェン分散液の製造方法
目的 酸素含有量の低いグラフェンを含むが、これが凝集しにくいグラフェン分散液を得る。
効果 イオン液体およびグラフェンを含むグラフェン分散液であって、水濃度が低く、イオン液体特有の性質が維持されているグラフェン分散液を得ることができる。
技術概要
グラフェン分散液の製造方法であって、
電解液に浸漬したグラファイトを陽極として電圧印加することを含み、
前記電解液はイオン液体相および水相を含む多相電解液であり、
前記イオン液体相および前記水相は互いに接しており、
前記陽極は前記イオン液体相に接している、前記製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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