シンボルマッピング方法及びシンボルマッパ

開放特許情報番号
L2020002595
開放特許情報登録日
2020/12/18
最新更新日
2020/12/18

基本情報

出願番号 特願2019-020874
出願日 2019/2/7
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2020-129730
公開日 2020/8/27
発明の名称 シンボルマッピング方法及びシンボルマッパ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 シンボルマッピング方法及びシンボルマッパ
目的 受信時の信号のBER及びビット当たりの平均送信電力を抑えることができるシンボルマッピング方法及びシンボルマッパを提供する。
効果 シンボル間の距離を長くし、かつビット当たりの平均送信電力を抑えることができる。
技術概要
ビット数3以上のMビットのビット列で構成されるシンボルを、所定の式に従って、ビット数Mと等しい次元数Kのユークリッド空間にマッピングする。Crushed Twisted Cube設計においてK=3の場合は、最小シンボル間距離は、約2.105になり、Cube設計時の最小シンボル間距離より長くなる。次元数Kは、3以上の自然数であれば、特に限定されない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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