室圧制御システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020002572
開放特許情報登録日
2020/12/11
最新更新日
2020/12/11

基本情報

出願番号 特願2011-124907
出願日 2011/6/3
出願人 アズビル株式会社
公開番号 特開2012-251729
公開日 2012/12/20
登録番号 特許第5718162号
特許権者 アズビル株式会社
発明の名称 室圧制御システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 室内にヒュームフードを備え、ヒュームフードから排気を行う室圧制御システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 局所排気系統の故障を検出して局所排気風量を適切な量に制御することができる室圧制御システムを提供する。
また、生物化学物質がヒュームフードから部屋内に漏れ出してしまった場合に、人の有無に応じて適切な排気制御を行うことができる室圧制御システムを提供する。
効果 複数の局所排気風量調節手段のうち少なくとも1つの局所排気風量調節手段が故障と判断した場合に、当該局所排気風量調節手段の局所排気バルブを最大開度にして強制排気を行うことにより、局所排気風量を適切な量に制御することができる。その結果、ヒュームフードで作業中の作業者が有害な生物化学物質に曝される可能性を低減することができる。
また、生物化学物質がヒュームフードから対象部屋内に漏れ出してしまった場合に、人の有無に応じて適切な排気制御を行うことができる。
技術概要
対象部屋に設置された複数のヒュームフードと、
この複数のヒュームフードの排気風量をそれぞれ局所排気バルブで調節する複数の局所排気風量調節手段と、
この複数の局所排気風量調節手段の運転状態を示す運転情報を入力とし、各局所排気風量調節手段の運転状態を判断する運転状態判断手段と、
この運転状態判断手段が、前記複数の局所排気風量調節手段のうち少なくとも1つの局所排気風量調節手段が故障と判断した場合に、当該局所排気風量調節手段の局所排気バルブを最大開度にして強制排気を行う設定変更手段と、
対象部屋内に在室者が存在するか否かを示す在室情報を入力とし、対象部屋内に在室者が存在するか否かを判断する在室状況判断手段とを備え、
前記設定変更手段は、前記運転状態判断手段が、前記複数の局所排気風量調節手段のうち少なくとも1つの局所排気風量調節手段が故障と判断し、かつ前記在室状況判断手段が、対象部屋内に在室者が存在しないと判断した場合に、全ての前記局所排気風量調節手段の局所排気バルブを最大開度にして強制排気を行うことを特徴とする室圧制御システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 アズビル株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT