室圧制御システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020002571
開放特許情報登録日
2020/12/11
最新更新日
2020/12/11

基本情報

出願番号 特願2011-095852
出願日 2011/4/22
出願人 アズビル株式会社
公開番号 特開2012-225624
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5681553号
特許権者 アズビル株式会社
発明の名称 室圧制御システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 室圧制御システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 PCV機能を担うバルブの寿命を延ばし、システム全体の稼働時間およびメンテナンス周期を延ばすことができる室圧制御システムを提供する。
効果 風量変更制御動作時に制御出力値と補正制御出力値との合算値が室圧制御バルブを所望の方向と反対の方向に動作させる値である場合、合算値の出力を保留し、合算値が室圧制御バルブを所望の方向に動作させる値である場合、合算値を室圧制御バルブに出力することにより、室圧制御バルブの反転動作を無くし、室圧制御バルブの寿命を延ばすことができる。
技術概要
対象部屋へ吹き出す給気の風量を給気バルブで調節する給気風量調節手段と、
対象部屋から吸い出す排気の風量を一般排気バルブで調節する一般排気風量調節手段と、
対象部屋と所定の基準室との圧力差を計測する差圧計測手段と、
所定の風量変更制御動作時において、給気用の制御出力値と排気用の制御出力値とを演算する風量変更手段と、
前記給気バルブと前記一般排気バルブのうち室圧制御バルブとして動作させる方のバルブに対する補正制御出力値を、前記差圧計測手段によって計測された圧力差と所定の設定値との偏差に基づいて演算する補正出力演算手段と、
前記風量変更制御動作時に前記室圧制御バルブとして動作させる方のバルブに対応する前記制御出力値と前記補正制御出力値とを合算する合算手段と、
前記風量変更制御動作時に前記制御出力値と前記補正制御出力値との合算値が前記室圧制御バルブを所望の方向と反対の方向に動作させる値である場合、この合算値の出力を保留し、前記合算値が前記室圧制御バルブを所望の方向に動作させる値である場合、この合算値を前記室圧制御バルブに出力する制御出力保留判断手段とを備えることを特徴とする室圧制御システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 アズビル株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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