ヒュームフード管理システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020002569
開放特許情報登録日
2020/12/11
最新更新日
2020/12/11

基本情報

出願番号 特願2002-226673
出願日 2002/8/2
出願人 アズビル株式会社
公開番号 特開2004-069122
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第3745715号
特許権者 株式会社山武
発明の名称 ヒュームフード管理システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ヒュームフード管理システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 作業者の安全に関わるデータを取得することができるヒュームフード管理システムを提供する。
効果 各ヒュームフードから稼働状態を表すデータを収集し、このデータに基づいて利用中のヒュームフードの台数である同時利用台数を算出することにより、同時利用台数を複数のヒュームフードの台数で割った同時利用率を算出することができるので、設計が妥当かどうかの判断データや作業者の安全に関わる定量的な数値データを取得することができ、各ヒュームフードが安全に稼働していることを確認することができる。
技術概要
開閉可能なサッシを備えた複数のヒュームフードを管理するヒュームフード管理システムにおいて、
各ヒュームフードから稼働状態を表すデータを収集する収集手段と、
この収集されたデータに基づいて利用中のヒュームフードの台数である同時利用台数を算出し、この同時利用台数を前記複数のヒュームフードの全台数で割った同時利用率を算出する演算手段と、
少なくとも前記演算手段で算出された同時利用率を実績値として表示する表示手段とを有することを特徴とするヒュームフード管理システム。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 アズビル株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2020 INPIT