接近検知システムおよび接近検知方法

開放特許情報番号
L2020002557
開放特許情報登録日
2020/12/9
最新更新日
2020/12/9

基本情報

出願番号 特願2019-011892
出願日 2019/1/28
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2020-118626
公開日 2020/8/6
発明の名称 接近検知システムおよび接近検知方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 接近検知システムおよび接近検知方法
目的 手などの第2部位が治療部位や処置部位などの第1部位に触れるのを未然に防止することが可能な接近検知システム、および接近検知方法を提供する。
効果 手などの第2部位が治療部位や処置部位などの第1部位に触れるのを未然に防止することが可能な接近検知システム、および接近検知方法を提供することができる。
技術概要
身体の第1部位に固定可能な電極を有するセンサ部と、
前記電極と、前記第1部位と異なる身体の第2部位との間に生じる静電容量を計測し、この計測値を前記電極と前記第2部位との位置関係に変換する計測部と、
前記計測部から受信した前記位置関係が、正常であるか否かを判定する判定部と、
前記判定部による判定結果を報知する報知部と、
を備えている接近検知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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