サラダの製造方法

開放特許情報番号
L2020002551 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/12/9
最新更新日
2020/12/9

基本情報

出願番号 特願2014-220174
出願日 2011/2/23
出願人 キユーピー株式会社
公開番号 特開2015-023873
公開日 2015/2/5
登録番号 特許第6046682号
特許権者 キユーピー株式会社
発明の名称 サラダの製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 乳化調味液でジャガイモやマカロニ等の吸水性食材を和えたサラダの製造方法
目的 乳化調味液でジャガイモやマカロニ等の吸水性食材を和えたサラダの製造方法において、製造後に時間が経過しても外観が損なわれ難いサラダの製造方法を提供する。
効果 乳化調味液でジャガイモやマカロニ等の吸水性食材を和えたサラダの製造方法において、製造後に時間が経過しても外観が損なわれ難いポテトサラダやマカロニ等を提供できる。
技術概要
 
吸水性食材であるジャガイモ、カボチャ、サツマイモ又はパスタ類の一種以上を配合し、
乳化調味液で和えたサラダの製造方法において、
乳化調味液に、
非溶解状態の澱粉、
又は非溶解状態の澱粉及び水不溶性食物繊維、
が分散されており、
乳化調味液の水分含量が70〜98%、
かつ、卵黄含有量が生換算で0.1〜6%であり、
前記非溶解状態の澱粉が以下に記載の架橋澱粉であり、
サラダの製造工程において60℃以上で加熱しない、
サラダの製造方法。

<架橋澱粉>
架橋澱粉は、以下の条件で調製された架橋澱粉−水混合物の粘度が120〜20,000mPa・sであり、
かつ、該混合物中の架橋澱粉の平均粒子径が20〜40μmである。
条件:8%の該架橋澱粉を含む架橋澱粉−水混合物に対して90℃達温後5分間保持した後、20℃まで放冷し、ホモミキサーで10,000rpm、5分間の攪拌処理を行う。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キユーピー株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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