適用製品
コンクリート用粗骨材及び補強コンクリート
目的
コンクリートの圧縮強度を向上させることに寄与していることが知られている粗骨材として、コンクリートの引張強度や曲げ強度の向上にも寄与できる新たな材料を提供する。
効果
コンクリートの粗骨材として使用すると、コンクリートに良好な圧縮強度だけでなく、良好な引張強度や曲げ強度を付与することができる。
技術概要
金属製のコンクリート用粗骨材の製造方法であって、該粗骨材を構成する金属の表面に、電極を用いてアーク放電を行うことにより該電極から生じる溶融金属滴を付着させるコンクリート用粗骨材の製造方法であって、金属パイプに所定の間隔をあけて45〜90度ずれた方向から塑性変形又は押し切りを行うことにより略四面体又は略四面体同士が1つの辺で結合した形状の物を得、その表面にアーク放電により電極から生じる溶融金属滴を付着させる製造方法。
アピール内容
コンクリートの付着力が強く、磁石がつき搬用性にすぐれている。
コンクリートポンプ車ホースの内側を通り作業性を考りょしています