スマホ時代に対する視力回復増強の用具

開放特許情報番号
L2020002530
開放特許情報登録日
2020/12/9
最新更新日
2020/12/9

基本情報

出願番号 特願2020-197696
出願日 2020/11/30
出願人 石原 浩行
発明の名称 スマホ時代に対する視力回復増強の用具
技術分野 生活・文化、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 視力回復増強の用具
目的 近年のスマホ普及に伴い、全国的に視力低下が問題化している。視力回復や視力増強をさせるに向けて、より実用的で効果的な製品を開発する必要性がある。
効果 本発明は、頭部前面に対象物をぶら下げるような形をとる装具であり、頭部を動かすことで対象物が動き、それを目で追うものである。対象物は、前後、左右、上下、或いは大きな移動や、回転、変則的な動きをする。対象物を見続ける必要性は無く、むしろ日常生活と並行し、日常生活に訓練を取り入れるような形となる。視力回復訓練機ではあるが、帽子のアクセサリーのような形態も想定され、遊び感覚で長続きする訓練になることを想定している。
技術概要
【図1】1は目で追う対象物、2は対象物をぶら下げる糸、3は柄、4は頭部固定装具、5はサイズ調整部分を示す。頭部、上半身、全身で1を動かし、目で追うが、遠方の景色や、日常生活空も並行して見る。【図2】本発明のバリエーションを示す。1は対象物が2つ。2は柄を伸縮自在とする。3は帽子型。4は眼鏡型。5は更なる増強用で、肩にかける、背中に背負う等。6は対象物アレンジ例。【図3】使用に当たってのイメージ図。【図4】使用に当たってのイメージ図(対象物2つ)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 絵や画像、動画等を見続けるような、従来品のような訓練に当たって身体を拘束されるような状態にはならない。日常生活とほぼ同等の状態で訓練が可能であり、むしろ、遊び感覚を追及することにより、長続きする。視力回復訓練という堅苦しい状況は作らない。
改善効果2 親子、兄弟等で、お互いの対象物を目で追うような形をとることで、複数人で訓練を行うことが可能である。また、イメージトレーニングにつなげやすい。装具が無い状態でも、ある程度の訓練はイメージで実施することが可能である。
改善効果3 自宅で行う標準タイプ。スポーツで動体視力の増強を目指す本格タイプ。帽子型や眼鏡型とし、対象物もフィギュアや装飾品とするなどしたファッションや遊びのタイプ。かなりのバリエーションを作ることが可能である。
アピール内容 眼内筋肉、眼球、目の周囲の筋肉、首、上半身、手足を含む全身の運動を行うため、バランスの取れた動作による訓練が可能です。従来の絵や画像を見続けることや、専用眼鏡を装着する訓練のような、目の動作のみに特化したものとは異なり、身体の動作バランスを含む訓練となります。対象物は、前後、左右、上下、或いは大きな移動や、回転、変則的な動きをしますが、これを目で追うため、各種の目や周辺の筋肉を使用することに繋がり、視力回復や視力増強を目指します。訓練中は、対象物のみならず、周囲や遠方の景色等を並行して見ます。訓練時の視界は、平常時と同等で開けており、訓練のみに執着せず、ある程度の日常生活を送りながらの訓練を可能としています。従来品のような訓練に当たって身体を拘束されるような状態にはなりません。身体の自由さが大きく、むしろ遊び感覚での訓練となるため、気軽に実施でき、長続きも可能となります。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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