太陽電池モジュール用光学フィルム及び太陽電池モジュール

開放特許情報番号
L2020002514
開放特許情報登録日
2020/11/30
最新更新日
2020/11/30

基本情報

出願番号 特願2007-264823
出願日 2007/10/10
出願人 トヨタ自動車株式会社
公開番号 特開2009-094362
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第5151379号
特許権者 トヨタ自動車株式会社
発明の名称 太陽電池モジュール用光学フィルム及び太陽電池モジュール
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池モジュールの背面側に設けられる太陽電池モジュール用光学フィルム及び太陽電池モジュール
目的 高い光反射率の確保と耐久性の向上とを両立させることができる太陽電池モジュール用光学フィルム及び太陽電池モジュールを提供する。
効果 光学フィルムの高い光反射率の確保と光学フィルムの耐久性向上とを両立させることができる。
技術概要
太陽電池素子を有する太陽電池モジュールの背面側に設けられる太陽電池モジュール用光学フィルムであって、
基材フィルムと、
前記基材フィルム上に積層され、太陽からの光を前記太陽電池素子に向けて反射させる金属反射層と、
前記金属反射層上に積層された第1セラミック層と、
前記第1セラミック層上に積層され、前記第1セラミック層よりも屈折率の高い第2セラミック層とを有し、
前記金属反射層の表面及び裏面は、光硬化性樹脂または熱硬化性樹脂で被覆されており、
前記金属反射層が銀合金で形成されていることを特徴とする太陽電池モジュール用光学フィルム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 両面受光型セルを用いた太陽電池モジュールの背面板に、反射板を適用することで使用する太陽電池セルの量を減らしつつ出力を確保する技術です。太陽電池モジュールに入射した太陽光は効率よく太陽電池セルに集光されるため、少ない設置面積によって大きな電力を得る事が可能です。

登録者情報

登録者名称 トヨタ自動車株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT