熱電素子および熱電モジュール

開放特許情報番号
L2020002487
開放特許情報登録日
2020/11/27
最新更新日
2020/11/27

基本情報

出願番号 特願2008-542208
出願日 2007/10/31
出願人 トヨタ自動車株式会社
公開番号 WO2008/054015
公開日 2008/5/8
登録番号 特許第4888491号
特許権者 トヨタ自動車株式会社
発明の名称 熱電素子および熱電モジュール
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電素子およびそれを複数用いた熱電モジュール
目的 熱応力による破壊を防止することができる熱電素子およびそれを複数用いた熱電モジュールを提供する。
効果 熱電素子及び熱電モジュールにおいて、素子の両端部の温度差により生ずる応力を緩和して熱応力による素子の破壊を抑制することができる。
技術概要
熱エネルギと電気エネルギとの間でエネルギを変換する素子と、
前記素子の両端部に接続される一対の電極と、
を備え、
前記素子は、前記両端部の温度差により生ずる応力を緩和する応力緩和部が形成され、
前記応力緩和部は、一方の電極から他方の電極に向けて形成される間隙部として、前記素子を複数の部分に分けるスリットと、前記複数の部分をさらに微細部分に分ける切り込みとを備え、
前記切り込みにより分けられた前記微細部分の短手方向の幅は、前記素子に生じる応力および前記素子の破壊靱性に基づいて設定されること、
を特徴とする熱電素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 熱電発電を使った熱交換機において熱応力に耐える構造や最大効率点の補正方法に関する技術です。

登録者情報

登録者名称 トヨタ自動車株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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