グリッパ

開放特許情報番号
L2020002467
開放特許情報登録日
2020/11/20
最新更新日
2020/11/20

基本情報

出願番号 特願2018-199608
出願日 2018/10/24
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2020-066084
公開日 2020/4/30
発明の名称 グリッパ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 所定の物体を把持する機構からなるグリッパ
目的 物体との接触部分に把持力を補強する把持力補強部材を設けた場合でも、物体の把持状態を解除する解放動作をスムーズに行うことができるグリッパを提供する。
効果 把持力補強部材の使用により、把持対象物の状態に合わせて可動部から把持対象物への押圧力を増大させることなく、高い把持力を発揮できる一方で、把持対象物の把持状態をスムーズに解除することができる。
技術概要
把持対象物を周囲から可動部で挟み込む把持動作及び当該把持動作を解除する解放動作がなされる把持手段と、当該把持手段の動力源となる駆動手段と、当該駆動手段からの動力を前記把持手段に伝達する動力伝達手段とを備えたグリッパにおいて、
前記可動部は、前記把持対象物への接触時に当該把持対象物に貼着することにより、前記把持動作による把持力を補強する把持力補強部材と、前記動力伝達手段に繋がり、前記駆動手段からの動力により前記把持力補強部材を前記可動部内で変位させる補強部材変位機構とを備え、
前記動力伝達手段は、前記解放動作に連動して、前記把持力補強部材を前記把持対象物から剥離する方向に退避させるように前記補強部材変位機構を動作させることを特徴とするグリッパ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2121)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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