アクチュエータシステム

開放特許情報番号
L2020002466
開放特許情報登録日
2020/11/20
最新更新日
2020/11/20

基本情報

出願番号 特願2019-038184
出願日 2019/3/4
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2020-143686
公開日 2020/9/10
発明の名称 アクチュエータシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 摺動部分に介装されたシールの耐圧性や摩擦力を調整可能にするアクチュエータシステム
目的 従来の固体シールに対して低い摺動抵抗を実現しつつ、摺動抵抗を変化させてバックドライバビリティをアクティブに調整することで、所望のコンプライアンス性能を得ることができる低摺動型のアクチュエータシステムを提供する。
効果 固体シールを採用した場合に比べ低摺動状態で回転部材33を回転させることが可能になり、比較的簡単な装置構成で所望のコンプライアンス性能を得ることができる。
技術概要
作動流体の流体圧により駆動力を発生させるアクチュエータ本体と、当該アクチュエータ本体に前記作動流体を供給する流体供給手段とを備えたアクチュエータシステムにおいて、
前記アクチュエータ本体は、前記流体供給手段に繋がって前記作動流体が収容される作動流体室と、当該作動流体室を複数の室空間に分割するとともに、前記作動流体室内への前記作動流体の供給による前記各室空間の圧力差により、前記駆動力を外部に伝達する動作部と、磁場を発生させる磁場発生手段とを備え、
前記動作部は、前記作動流体室に対して隙間を介して摺動可能に設けられ、
前記隙間には、前記磁場が作用するとともに、磁場強度に応じて粘性が変化する磁気機能性流体が介装され、
前記磁場発生手段は、前記磁場強度を調整可能に設けられ、前記隙間内の前記磁気機能性流体の粘性を変化させることで、前記作動流体室に対する前記動作部の摺動抵抗を可変にすることを特徴とするアクチュエータシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2182)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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