ガラスからの重金属類の分離方法

開放特許情報番号
L2020002449 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/11/20
最新更新日
2020/11/20

基本情報

出願番号 特願2013-557511
出願日 2013/2/5
出願人 鳥取県
公開番号 WO2013/118695
公開日 2013/8/15
登録番号 特許第6044001号
特許権者 鳥取県
発明の名称 ガラスからの重金属類の分離方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 ガラスからの重金属類の分離方法
目的 効率的且つ低コストでガラスからの重金属を分離する方法を提供する。
効果 鉛の溶解に必要な酸の量やその後の還元工程に必要な手間やエネルギーを大幅に削減することが可能である。
技術概要
重金属酸化物及びシリカを含むガラスを、還元剤及び分相促進剤と共に溶融することによって、前記重金属酸化物を還元すると共に、シリカ相と、シリカ相よりも酸溶液に対する溶解度が高い第二相からなるガラス相を生成する還元・分相工程と、
前記還元によって得られた重金属を前記ガラス相から分離して回収する重金属回収工程と、
前記ガラス相を酸溶液と接触させることによって、前記第二相を残留重金属と共に前記酸溶液に溶解させる酸抽出工程とを備え、
前記分相促進剤は、ホウ素源又はリン源である、ガラスからの重金属類の分離方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2020 INPIT