暗号資産による債権の発行運用及びシステム

開放特許情報番号
L2020002436
開放特許情報登録日
2020/11/20
最新更新日
2020/11/20

基本情報

出願番号 特願2020-169794
出願日 2020/10/7
出願人 石原 浩行
発明の名称 暗号資産による債権の発行運用及びシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 暗号資産取引に関するシステム
目的 膨らみ続ける暗号資産(仮想通貨)について、価額は非常に不安定であるが、流通量が膨大且つ増加するものであるため、将来、不安定な経済が世界中を覆い尽くし、歯止めが利かなくなる可能性もある。また、市場に膨大な額が蓄積(プール)されるのみで、株式、社債、投資ファンド、宝くじのような社会貢献に繋がる資産でない。社会的な損失が激しく、何らかの懸案が必要である。
効果 暗号資産(仮想通貨)をインターネットシステム上で有益債権に変換出来る仕組みを作るものである。プールされるだけの資産でなく、株式、社債、投資ファンド、宝くじに類似するような運用を可能とすることにより、投資機会を増やし、企業や団体等の活動に寄与させるものである。
技術概要
激しい流動性のある資産運用財産(暗号資産)を別の資産運用財産(本発明)に切り替え出来る仕組みを作るものである。株式や社債のような形態として、債権所有者(投資家等)に配当や優待等の有益になる事象を与えることも想定される。また、出資金を募り収益の獲得を目指すような投資ファンドのような運用や、当選者に当選金を与えるような宝くじに類似する運用も想定している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 国際経済を安定化させる一材料になります。
改善効果2 巨額の資金が宙に浮いてしまっていますが、株式や投資ファンド、宝くじのような運用を可能とすることにより、社会貢献する資産に変換することが出来ます。
改善効果3 暗号資産を国際基準通貨に近付けます。
アピール内容 国際規模の事業を想定しています。巨額の資金を動かす大事業のため、お力添えいただきたいです(例:bitcoin時価総額31,000,000,000,000円超え等)。コロナ事情により渡米できなく、苦慮しておりますが、協力体制がとれる企業様、ご連絡をお待ちしております。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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