用紙の綴じ装置及び綴じ方法

開放特許情報番号
L2020002321
開放特許情報登録日
2020/11/4
最新更新日
2020/11/4

基本情報

出願番号 特願2010-523217
出願日 2010/6/11
出願人 有限会社中正紙工、株式会社エクスモードグラフィックス
公開番号 WO2010/143448
公開日 2010/12/16
登録番号 特許第4642937号
特許権者 東海カレンダー株式会社
発明の名称 用紙の綴じ装置及び綴じ方法
技術分野 機械・加工、繊維・紙、生活・文化
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 紙製などの非金属製ステッチを中空の穿孔刃内に確実に収めることができるとともに、ワン・アクションで綴じ動作を完結するようにした綴じ装置および綴じ方法
目的  非金属製ステッチにより用紙束を綴じる綴じ装置及び綴じ方法において、より確実にステッチをステッチガイド体内に収納するとともに、ワン・アクションで用紙を綴じることができる綴じ装置及び綴じ方法を提供する。
効果  穿孔刃で線材を切断する従来型の機構ないし仕組みには拠らず、1組の昇降ブロックの左右方向に穿設された送り孔の双方に非金属製線材を予め貫通させ、適宜の切断手段によってまず適当な長さにこれを切断し、その上下より押ブロック及び受ブロックが挟持し、挟持したまま第二作動部が降下して送り孔内にあった線材両端部をガイド溝に引出して同ガイド溝内に収めて、該線材を下向略コ字状のステッチに成形し、かつこの送り孔の出口端部はアールを設けて構成されているので、ステッチが擦れなどからその両脚を反り返らせたりするといった不都合がない。
技術概要
 
 非金属製ステッチにより用紙束を綴じる綴じ装置において、より確実にステッチを固着して用紙束を綴じることができる用紙の綴じ装置であり、用紙(P)を支持する支持台(E)と、該支持台に対し略垂直方向に動作可能な第一作動部(M1)と、同支持台に対し略垂直方向にかつ第一作動部とは独立に動作可能な第二作動部(M2)を備えた用紙の綴じ装置(X)において、第一作動部は1組の昇降ブロック(1,2)を具備し、昇降ブロックは、一側面から他側面へ向けて非金属製線材(W)を挿通可能な当該昇降ブロックを貫通する送り孔(F1,F2)と、同昇降ブロックの各対向面側において用紙に対しステッチ挿通孔を穿孔する垂直向きの中空穿孔刃(K1,K2)と、当該穿孔刃に連通するよう形成された平面視略半円形状のガイド溝(G1,G2)を有し、第二作動部は、前記昇降ブロックの間に配置され、送り孔に挿通された前記線材を上下から挟持する押ブロック(3)と受ブロック(4)を具備する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【不要】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許第4465495号
登録番号2 特許第6081197号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT