チャンネル数変換装置、放送受信機およびプログラム

開放特許情報番号
L2020002311
開放特許情報登録日
2020/11/2
最新更新日
2020/11/2

基本情報

出願番号 特願2016-080410
出願日 2016/4/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-192024
公開日 2017/10/19
登録番号 特許第6703884号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 チャンネル数変換装置、放送受信機およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 番組音声のチャンネル数変換を行うチャンネル数変換装置、放送受信機およびプログラム
目的 番組音声のチャンネル数変換を行う際に、変換前の主要なチャンネルの信号レベルを一定に保ちつつ、番組全体の平均ラウドネス値を目標ラウドネス値に合わせることができるチャンネル数変換装置、放送受信機およびプログラムを提供する。
効果 番組音声のチャンネル数変換を行う際に、変換前の主要なチャンネルの信号レベルを一定に保ちつつ、番組全体の平均ラウドネス値を目標ラウドネス値に合わせることができる。
技術概要
番組音声のチャンネル数変換を行うチャンネル数変換装置であって、
前記番組音声を構成する全チャンネルの中から、信号レベルを調整しない主要チャンネルを抽出し、前記全チャンネルおよび前記主要チャンネルを出力するチャンネル分配手段と、
前記主要チャンネルおよび前記全チャンネルそれぞれのチャンネル数変換を行い、前記チャンネル数変換後の主要チャンネルの平均ラウドネス値である第1の平均ラウドネス値および前記チャンネル数変換後の全チャンネルの平均ラウドネス値である第2の平均ラウドネス値を算出し、目標ラウドネス値と前記第1の平均ラウドネス値との差と、前記第2の平均ラウドネス値と前記第1の平均ラウドネス値との差との差が所定の範囲内となるように、前記全チャンネルのうち、信号レベルを調整する通常チャンネルの信号レベル補正値を算出する信号レベル補正値算出手段と、
前記信号レベル補正値算出手段により算出された信号レベル補正値により前記通常チャンネルの信号レベルを補正し、前記主要チャンネルおよび前記信号レベルの補正後の通常チャンネルを用いてチャンネル数変換を行うチャンネル数変換手段と、
を備えることを特徴とするチャンネル数変換装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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