伝熱促進用3次元立体素子および該素子を伝熱管内部に挿入した熱交換器。

開放特許情報番号
L2020002304 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/10/30
最新更新日
2021/2/8

基本情報

出願番号 特願2019-017535
出願日 2019/2/2
出願人 酒井 昭二
公開番号 特開2020-125864
公開日 2020/8/20
発明の名称 伝熱促進用3次元立体素子および該素子を伝熱管内部に挿入した熱交換器。
技術分野 機械・加工、生活・文化、有機材料
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 熱交換器の管側伝熱促進3次元立体素子
目的 管内壁と接触するループワイヤーにテグスを用いた小口径伝熱管に挿入容易な伝熱促進用3次元立体素子の構造とその製造方法を提供することにより、該素子を装着した高効率小型多管円筒式熱交換器の構成を達成する。
効果 地球温暖化防止に向けて省エネルギー技術の開発が望まれているが、低温排水からの高効率熱回収技術が望まれており、本発明の伝熱促進用3次元立体素子を装着した熱交換器は、多大の寄与をするものと期待される。
技術概要
テグスから成るプラスチック製スパイラルループの内部に通された金属製芯ワイヤーが2つ折りにされ、さらに捩じられることによって、固定されている伝熱促進用3次元立体素子。
イメージ図
実施実績 【試作】  三次元立体素子と小型熱交換器の試作は完了
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】100万円
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権
希望譲渡先(国内) 【可】熱交換器メーカー、プラスチック加工メーカー

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 3次元伝熱素子によって、熱交換器管側の伝熱促進を促進する。
アピール内容 小型で高性能を与える三次元伝熱促進素子を、汎用のナイロンテグスとSUS針金から作成し、汎用のアルミパイプを伝熱管とし、シェルを規格の硬質管を用いた、高性能熱交換器を提供する。

登録者情報

登録者名称 酒井 昭二

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 化学装置61巻10月号p70、2019
サンプルの開示 【有】
サンプル1 本発明の三次元立体伝熱促進素子
サンプル2 同上を装着した小型高性能熱交換器
その他の開示 【有】
その他1 製作ノウハウ
技術指導 【可】
期間 期間指定なし
技術指導料 【不要】来訪が条件
コンサルティング 【可】
期間 期間指定なし
コンサルティング料 【不要】来訪が条件

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
質的条件
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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