黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌を原因とする感染症の治療剤

開放特許情報番号
L2020002297
開放特許情報登録日
2020/10/30
最新更新日
2020/10/30

基本情報

出願番号 特願2019-041510
出願日 2019/3/7
出願人 国立大学法人高知大学
公開番号 特開2020-143019
公開日 2020/9/10
発明の名称 黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌を原因とする感染症の治療剤
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌を原因とする感染症の治療に有効な新規バクテリオファージと、当該新規バクテリオファージを含む感染症治療剤
目的 黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌に対する溶菌活性を有する新規バクテリオファージと、当該新規バクテリオファージを含む感染症治療剤を提供する。
効果 抗生物質によらず、黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌を原因とする疾患を治療できる。
技術概要
感染症の治療剤であり、
前記感染症が黄色ブドウ球菌および/または緑膿菌を原因とするものであり、
Myoviridae Silviavirus KSAP7(受託番号:NITE P−02883)、Myoviridae Pbunavirus KPAP4(受託番号:NITE P−02884)、Myoviridae Elvirus KPAP18(受託番号:NITE P−02885)、およびこれら変異体から選択される1以上のバクテリオファージを有効成分として含むことを特徴とする感染症治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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