ドラフトチャンバ【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020002283
開放特許情報登録日
2020/10/28
最新更新日
2020/10/28

基本情報

出願番号 特願2015-191326
出願日 2015/9/29
出願人 三機工業株式会社
公開番号 特開2017-064607
公開日 2017/4/6
登録番号 特許第6560085号
特許権者 三機工業株式会社
発明の名称 ドラフトチャンバ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 薬品の研究所や薬品製造工場等において化学実験や薬品調合などに使用されるドラフトチャンバ 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 ドラフトチャンバに設けた開閉扉昇降値設定スイッチによる操作で、開閉扉を昇降させる開閉扉昇降用モータと排気ダクトに設けたモータダンパのダンパを開閉させるダンパ開閉モータの双方を同時に正逆回転駆動させることで、開閉扉の急激な開閉による作業室内の空気等がドラフトチャンバの開閉扉から外に漏れるのを防止することができるドラフトチャンバを提供する。
効果 ドラフトチャンバに設けられた開閉扉昇降スイッチの操作で、開閉扉を昇降させる開閉扉昇降用モータと排気ダクトに設けたモータダンパのダンパを開閉させるダンパ開閉モータの双方を同時に正逆回転駆動させることで、開閉扉の急激な開閉による作業室内の空気等がドラフトチャンバの開閉扉から外に漏れるのを防止することができる。
技術概要
作業室の前面に開口部を有する本体と、この本体の開口部を上下方向に開閉する開閉扉と、開閉扉を昇降させる開閉扉昇降用モータと、
本体に接続され作業室と外気とを連通する排気ダクトと、該排気ダクト内に設けられたダンパとダンパ開閉モータとからなるモータダンパと、
少なくとも上昇ボタンと下降ボタンとからなり、開閉扉昇降スイッチと、
開閉扉昇降用電磁開閉器と、
開閉扉昇降スイッチの上昇ボタン操作でダンパ開閉モータが正回転するようにダンパ開閉モータと電源の間の電路を、開閉扉昇降スイッチの下降ボタン操作でダンパ開閉モータが逆回転するようにダンパ開閉モータ
と電源の間の電路を、それぞれ開閉する風量可変電磁開閉器と、
からなることを特徴とするドラフトチャンバ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施許諾の期限は2021年5月19日まで

アピール情報

アピール内容 ドラフトチャンバのチャンバ扉の急激な開閉による作業室内(ドラフトチャンバ内)の空気等がドラフトチャンバ前面扉から外に溢れるのを防止可能なドラフトチャンバ。

【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 三機工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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