荷役用パレット

開放特許情報番号
L2020002270
開放特許情報登録日
2020/10/23
最新更新日
2020/10/23

基本情報

出願番号 特願2016-145721
出願日 2016/7/25
出願人 アドバンスド・ロジテックジャパン株式会社
公開番号 特開2018-016325
公開日 2018/2/1
登録番号 特許第6150152号
特許権者 アドバンスド・ロジテックジャパン株式会社
発明の名称 荷役用パレット
技術分野 輸送
機能 その他
適用製品 荷役用パレット
目的 パレットの厚みを減ずることで、パレット輸送においても貨物の積載効率を低下させないことを目的とする。
手荷役がトラックドライバー等物流を担う労働者に嫌われることで、就業者が減っており、その解決のためにはパレット輸送への切り替えが必要とされている。
しかしながら、パレット輸送に切り替えることで積載効率が低下し、輸送コストを増大させるため、切り替えが進まない状況にある。
そこで、パレットの厚みを減ずることで、積載効率が低下し難くなるため、パレット輸送化が促進されると期待する。
効果 パレットの厚みを30ミリとすることで、パレット化された貨物を2段積み上げたときのパレットによる高さ方向の減量は60ミリと通常パレット1枚分(厚さ120ミリ〜150ミリ)よりも小さくできる。
また、パレットを出荷元に返送するときには、通常パレットの5倍〜10倍も積み込めるため、大幅なコストダウンが期待できる。
該発明品での作業には専用のフォークリフトアタッチメントが必要だが、フォークリフトに簡便に装着できるため、設備投資等の負担が軽減される。
技術概要
矩形板状を呈する荷役用パレットで、貨物を載置する載置部と、該載置面部と平行しパレット支持面に接する接地面部とを備え、その周縁部に、専用フォークリフトアタッチメントの先端部が収まる、床面に向かって下向傾斜するスロープ状の切り欠きを設け、該スロープ部が、専用フォークリフトアタッチメントの先端部上面により持ち上げられることで、接地面部とパレット支持面間にフォーク挿入間隙を現出させることを特徴とする。
イメージ図
実施実績 【有】  拠点間にて製品輸送を行う荷主企業に対し、リターナブル使用を目的に樹脂製品を販売中。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 当社と一緒に、日本国内の拠点間輸送のパレット輸送化を、荷主企業に働きかけて下さる企業。
対価条件(ランニング) 【要】200円/枚

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
質的条件
事業化実績 【有】2018年度=1社、2019年度=1社および2020年度=1社と少ないながらも販売実績を積み上げている。
当社が無名の存在のため、アピール力が不足していると考えており、一緒に顧客開拓を進めて下さるパートナー企業を求めている。
追加開発 【不要】 

その他の情報

海外登録国 中華人民共和国
関連特許
国内 【無】
国外 【有】  台湾、シンガポール
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