符号化装置、復号装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2020002260
開放特許情報登録日
2020/10/26
最新更新日
2020/10/26

基本情報

出願番号 特願2016-026260
出願日 2016/2/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-147508
公開日 2017/8/24
登録番号 特許第6681731号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 画像を符号化する符号化装置、符号化されたデータを復号する復号装置、及びそれらのプログラム
目的 変換係数の絶対値を減少させ、符号化効率を改善することが可能な符号化装置、復号装置、及びプログラムを提供する。
効果 変換係数の絶対値を減少させ、符号化効率を改善することができる。
技術概要
入力画像を符号化する符号化装置であって、
入力画像を複数のブロックに分割してブロック画像を生成するブロック分割部と、
前記ブロック画像を予測した予測ブロック画像を生成する予測部と、
前記ブロック画像と前記予測ブロック画像との差を示す残差ブロック画像に対して変換処理を行い、ブロックごとの変換係数を算出する変換部と、
前記ブロックごとの変換係数の一次元配列データと、該一次元配列データを近似する近似曲線との差分値である変換係数差分値を求める近似曲線減算部と、
前記変換係数差分値を量子化ステップで除算して量子化することにより量子化係数を生成する量子化部と、
前記量子化係数、及び前記予測ブロック画像の予測に必要な予測情報のエントロピー符号化を行ってビットストリームを出力するエントロピー符号化部と、
を備え、
前記近似曲線は、前記変換係数の直流成分の量子化係数及び量子化ステップと、近似曲線の絶対値の減衰度合いを表す減衰係数及び近似曲線の振動の度合いを表す位相係数の少なくとも一方と、を用いて生成されることを特徴とする符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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