スイッチ切り替え型可変容量、スイッチ切り替え型可変容量の設計方法、及びインピーダンス整合回路

開放特許情報番号
L2020002253
開放特許情報登録日
2020/10/23
最新更新日
2020/10/23

基本情報

出願番号 特願2019-051148
出願日 2019/3/19
出願人 学校法人 龍谷大学
公開番号 特開2020-155527
公開日 2020/9/24
発明の名称 スイッチ切り替え型可変容量、スイッチ切り替え型可変容量の設計方法、及びインピーダンス整合回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 マイクロ波領域などの高周波領域で好適なスイッチ切り替え型可変容量、スイッチ切り替え型可変容量の設計方法、及びインピーダンス整合回路
目的 スイッチ素子がオフ容量を有していても、回路が複雑にならずに高周波領域でも所望の可変の容量値を実現可能なスイッチ切り替え型可変容量、スイッチ切り替え型可変容量の設計方法、及びインピーダンス整合回路を提供する。
効果 スイッチ素子がオフ容量を有していても、回路が複雑にならずに高周波領域でも所望の可変の容量値を実現可能となる。
技術概要
第1端子と第2端子の間に設けられた基準用固定容量と、
前記第1端子と前記第2端子の間に前記基準用固定容量と並列に設けられ、オフ状態及びオン状態となり得てオフ時にオフ容量を有するスイッチ素子とそれに直列接続された切り替え用固定容量とを有するN個の直列体(ここで、Nは2以上の自然数)と、を備え、
離散的な容量値を示すN桁の2進数の値に応じて前記N個の直列体の前記スイッチ素子のオフ状態及びオン状態が切り替わることで、2N通りに容量値が切り替わり得ることを特徴とするスイッチ切り替え型可変容量。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人龍谷大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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