構造物安全率算出方法及び装置

開放特許情報番号
L2020002239
開放特許情報登録日
2020/10/23
最新更新日
2020/10/23

基本情報

出願番号 特願2018-030695
出願日 2018/2/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-143433
公開日 2019/8/29
発明の名称 構造物安全率算出方法及び装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 構造物安全率算出方法及び装置
目的 性能が劣化した構造物に適した応急復旧対策を選択することができ、性能を回復させるまでの期間の短縮及び工費の削減を図ることができる構造物安全率算出方法及び装置を提供する。
効果 性能が劣化した構造物に適した応急復旧対策を選択することができ、性能を回復させるまでの期間の短縮及び工費の削減を図ることができる。
技術概要
構造物について設定されたパラメータを用い、前記構造物の荷重−変位曲線を仮定する工程と、
性能が劣化した前記構造物の測量によって得られた第1の観測情報と、性能が劣化した前記構造物に予荷重を付与して得られた第2の観測情報とに基づいて、前記荷重−変位曲線を更新する工程と、
更新された前記荷重−変位曲線に基づいて、性能が劣化した前記構造物の残存性能の安全率及び信頼区間を算出する工程と、
を含むことを特徴とする構造物安全率算出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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