リニア発電装置(永久磁石による起電コイルサンドイッチ構造)

開放特許情報番号
L2020002212
開放特許情報登録日
2020/10/15
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2008-027923
出願日 2008/2/7
出願人 小林 隆逸
公開番号 特開2009-189185
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第4415133号
特許権者 小林 隆逸
発明の名称 リニア発電装置
技術分野 電気・電子、機械・加工、その他
機能 その他、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 再生エネルギー発電システム他、各種発電システム
目的  エネルギーロスを可及的に抑えつつ運動エネルギーを電気エネルギーへ変換する。
効果  シリンダー両端の左右流体圧室の流体圧を交互に印加してピストンを往復動せしめる流体圧シリンダーの構造を基本構造として採用しながら、該流体圧シリンダーを構成するピストンとシリンダー間において発電を誘起することができ、発電装置の構造の簡素化と小形軽量化を達成することができ、効率の良い発電が安定に得られる。
技術概要
 流体圧シリンダーを構成するピストンとシリンダー間において発電を誘起するようにしたリニア発電装置であり、シリンダーの左端壁と接する左流体圧室内の流体圧と同右端壁と接する右流体圧室内の流体圧とをシリンダー内のピストンに交互に印加して同ピストンを軸線方向へ往復移動する流体圧シリンダー構造を有し、上記ピストンの上記左流体圧室と接する左受圧面と上記右流体圧室と接する右受圧面間に永久磁石帯域を形成すると共に、上記シリンダーの左右端壁間の筒壁に上記左、右流体圧室に亘る起電コイル帯域を形成し、上記永久磁石帯域を有するピストンの軸線方向への往復移動により上記起電コイル帯域における発電を誘起する構成を有する。
そして上記起電コイル帯域の外周面を環状に包囲する固定永久磁石筒体を設け、且つ上記固定永久磁石筒体の外周面を環状に包囲する固定筒形ヨークを設けた構成にし、発電効率を高めたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
その他の提供特許
登録番号1 アメリカ 8610320
登録番号2 ヨーロッパ 2242138
登録番号3 中国 ZL200980199437.X
登録番号4 ロシア 2453970
登録番号5 韓国 10−1540347
その他 6件以上 【有】
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国、ヨーロッパ、中華人民共和国
追加情報 さらに次の国々でも特許取得済み。ブラジル、オーストラリア、フィリピン、インドネシア、メキシコ
Copyright © 2020 INPIT