無核ブドウの房作り方法、及びその方法によって生産される生食用ブドウ

開放特許情報番号
L2020002211
開放特許情報登録日
2020/10/15
最新更新日
2020/10/15

基本情報

出願番号 特願2014-172353
出願日 2014/8/27
出願人 岡山県
公開番号 特開2016-047010
公開日 2016/4/7
登録番号 特許第5751507号
特許権者 岡山県
発明の名称 無核ブドウの房作り方法、及びその方法によって生産される生食用ブドウ
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 無核ブドウの房作り方法、及びその方法によって生産される生食用ブドウ
目的 摘粒をほとんど行わずに、1人から2人で食べきるのに適した量の果房を有する無核ブドウを生産することができる無核ブドウの房作り方法を提供する。また、この房作り方法によって、1人から2人で食べきるのに適した量で美感にも優れた果房を有する生食用ブドウを提供する。
効果 結実後において、ほとんど摘粒を行わずに、1人から2人で食べきるのに適した量の果房を有する無核ブドウを生産することができる。例えば、1房あたりの重量が40〜300g程度で、1房あたりの果粒数が3〜20粒程度の無核ブドウを生産することが可能である。
技術概要
ブドウの蕾が開く前に、長さが15mm以下の支梗を2〜4個残し、その他の支梗は全て取り除き、満開後ジベレリンとサイトカイニンとの混合溶液で花房を処理して、無核化、着粒安定化及び果粒肥大化を促進させる無核ブドウの房作り方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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