歩行型作業車両用の挟圧安全機構

開放特許情報番号
L2020002202
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-018577
出願日 2020/2/6
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2020-128203
公開日 2020/8/27
発明の名称 歩行型作業車両用の挟圧安全機構
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 歩行型作業車両用の挟圧安全機構
目的 2輪の歩行型作業車両について、車体が水平に前後方向に安定して移動する場合以外の場合にも挟圧が発生した可能性がある場合には、車両の駆動を停止できるようにする。
効果 車体が水平に前後方向に安定して移動する場合以外の場合にも、挟圧が発生した可能性がある場合には、動力の供給を停止して車両の駆動を停止することができる。
技術概要
車体に備えられた動力源と、上記動力源から供給される動力により一対の車輪を駆動する駆動部と、上記動力源から上記駆動部への動力の伝達を遮断状態または伝達状態にするクラッチと、作業者が把持して操作するハンドル杆と、上記ハンドル杆の上方に配置され、上記作業者が上記ハンドル杆と共に把持して上記クラッチを操作するクラッチ杆とを備えた歩行型作業車両に適用される挟圧安全機構であって、
上記クラッチ杆は、上記ハンドル杆に対して、回転軸を介して、上記ハンドル杆に近づく規定回動方向およびその逆方向に回転可能に軸支されており、
上記クラッチ杆が上記クラッチを接続するときの正常な体勢である正常接続体勢である場合には上記回転軸の状態が正常状態に維持される一方、上記正常接続体勢から逸脱する程度に上記規定回動方向と上記規定回動方向以外の方向とを含む所定方向に上記クラッチ杆を移動させる荷重が上記クラッチ杆に付加された場合には、上記正常状態が変動するように構成され、
上記正常状態の変動に応じて、上記駆動部に対する上記動力の供給を停止させるように構成されていることを特徴とする歩行型作業車両用の挟圧安全機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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