住宅・アパート等のユニットベッド

開放特許情報番号
L2020002184
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-162761
出願日 2020/9/29
出願人 石原 浩行
発明の名称 住宅・アパート等のユニットベッド
技術分野 土木・建築、機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 住宅・アパート等のユニットベッド
目的 単身者向けの共同住宅(集合住宅)、エコノミーホテル、建売住宅等、床面積の少ない住宅等が増加傾向にあるが、ただでさえ狭い部屋のなかにベッドを置くと寝る以外は殆ど使えなくなる。ベッドやその布団は、埃やゴミを被りやすい。床に直に敷く布団は押し入れ等への出し入れ作業が毎日夜発生する。押し入れに至っては、手が届かない上段部分は脚立等が無ければ使い辛く、かがむ必要がある下段部分も使い辛い。これら、部屋の有効利用の課題、ベッドや押し入れ等の課題に対して、改善を図るものである。
効果 家屋の押し入れ等にベッド収納部分を設けてベッドを出し入れ出来るものであり、使い勝手の悪い押し入れの下段部分を有効活用し、ベッドについて、寝るときは部屋に出し、起きているときはそこに収納することが出来る。これは、床面積に対して自由に使えるスペースが増えることを意味する。ベッドを小出しするとソファー代わりになるほか、押し入れ上段への脚立代わりにもなる。ベッドの足を短くしたタイプであれば、朝晩に押し入れに出し入れする床に直敷きする布団と比較して、簡単に出し入れが可能となる。
技術概要
家屋の押し入れ等にベッド収納部分を設けてベッドを出し入れ出来るものであり、その収納部分及びそれに付随する押し入れやクローゼット、台や棚等、マットや専用床、カーテンや扉、ベッド、車輪(キャスター)等を含む一式であり、ユニット化等による量産も可能とするユニットベッド(ベッドユニット)。押し入れ等の下段部分にベッド収納を可能とさせ、専用ベッドを出し入れ出来るようにする。ベッド収納を前提とした部屋の作り、そこに収納することを前提としたベッドを作るものである。押し入れ等の下にベッド収納部分を設ける又はベッド収納部分に押し入れ等を設けるものである。ベッドの出し入れに際しては車輪(キャスター)等を利用するため、その利用部分の床にはマットや専用床等を用い、出し入れしやすくすると同時に床や車輪が痛まないようにする。ベッド収納時は、専用カーテン、扉や蓋を想定している。押し入れ部分については、クローゼット、お茶台、テレビ台、本や植物等を置ける棚等への転用も当然に想定される。隣室との組み合わせも多様としている。これらは、ユニット化による量産化も想定されるものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 単身者向けの共同住宅(集合住宅)、エコノミーホテル、建売住宅等、床面積の少ない住宅等が増加傾向にある。ただでさえ狭い部屋のなかにベッドを置くとさらに狭くなるが、ユニット化により、寝るときはベッドを出し、起きている時は空室となり自由に使うことが出来る部屋になる。
改善効果2 押し入れ部分については、クローゼット、お茶台、テレビ台、本や植物等を置ける棚等への転用も当然に想定される。隣室との組み合わせも多様としている。汎用性が高いため、顧客のニーズに柔軟に答えることが出来る。
改善効果3 単身者向けの共同住宅(集合住宅)、エコノミーホテル、建売住宅等、床面積の少ない住宅等が全国的に増加傾向にある。本発明により、床面積の狭さを大幅にカバー出来る。ユニット化による量産化も可能であるため、かなりの需要が見込めると同時にその需要への対応ができる。
アピール内容 単身者向けの共同住宅(集合住宅)、エコノミーホテル、建売住宅等、床面積の少ない住宅等が増加傾向にありますが、ただでさえ狭い部屋のなかにベッドを置くと寝る以外は殆ど使えなくなるほど狭くなります。ベッドやその布団は埃やゴミを被りやすいほか、床に直に敷く布団は押し入れ等への出し入れ作業が毎日夜発生する等の課題もあります。また、押し入れに至っては、手が届かない上段部分は脚立等が無ければ使い辛く、かがむ必要がある下段部分も使い辛いというのが現状ですので、本来は有効利用を考える必要もあります。そこで、押し入れ等の下段部分にベッド収納を可能とさせ、専用ベッドを出し入れ出来るようにする「ベッドのユニット化」によって、一挙に解決させます。ベッド収納を前提とした部屋の作り、そこに収納することを前提としたベッドを作るようなイメージになります。これにより、床面積に対して自由に使えるスペースを増やすことが可能になります。押し入れと表現した部分につきましては、クローゼット、お茶台、テレビ台、本や植物等を置ける棚等への転用も当然に想定しており、隣室との組み合わせも多様としておりますので、顧客のニーズに答えることが可能です。これらをユニット化して量産できる仕組みとします。全国を対象として、大変、多くの需要が見込まれます。大量生産、大量販売の流れになりますので、それに対応できる企業様、採用等のご一考をお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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