照明傘・照明シェードを兼ねる天井パネル

開放特許情報番号
L2020002183
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-162760
出願日 2020/9/29
出願人 石原 浩行
発明の名称 照明傘・照明シェードを兼ねる天井パネル
技術分野 土木・建築、電気・電子、生活・文化
機能 材料・素材の製造、表面処理、環境・リサイクル対策
適用製品 照明傘・照明シェードを兼ねる天井パネル
目的 住宅等の部屋内での人の活動空間は、基本的な形として天井・壁・床で囲われた長方体である。しかしながら、その快適な長方体の空間には、多くの場合、天井の照明器具が侵入して害されている。更に、平面型の天井では、部屋内で照明器具による光の強弱や明暗、影が出来やすいほか、照明器具製品自体のバリエーションも出来にくい。永続使用する部屋の生活空間であるが、違和感に満ちている状況である。これら快適な部屋の生活空間確保、照明の光の強弱や明暗を解消することを目的とするものである。
効果 従来の平面天井よりひと手間かかる部屋の作りとなるが、見た目、かなりの高級感が出せる。長方体の快適空間が害されず、照明器具は傘やシェードが不要となる。部屋内の照明の不均一さが軽減される。照明器具開発の幅が広がるため、各種アレンジした照明器具が流通する発端とすることが出来る。天井の上から下に向けての耐久性が向上し、衝撃や重量に耐えやすくなる。
技術概要
家屋の部屋毎の天井について、照明器具を設置する部分(通常は部屋の中央)の天高を周りよりも高め、すり鉢状(四角錐、多角錐や半球型、それらに類するもの)にしたうえで、光の反射素材等により天井自体に照明器具の傘やシェードの役割を持たせたものであり、この天井を容易に構成できるよう、専用パネル及びフレームを創設する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 見た目、かなりの高級感が出せる。長方体の快適空間が害されず、照明器具は傘やシェードが不要となる。部屋内の照明の不均一さが軽減される。照明器具開発の幅が広がるため、各種アレンジした照明器具が流通する発端とすることが出来る。
改善効果2 構造上、天井の上から下に向けての耐久性が向上し、衝撃や重量に耐えやすくなる。パネル化することで、コスト削減のうえ、大量生産、大量建築を可能としている。
改善効果3 住宅やアパートの販売に当たって、家屋の特徴の1つとなる。基本的な部屋の構造としてアピールすることで、他社を出し抜いて、独占販売や優位販売を全国展開することが可能である。
アピール内容 部屋毎の天井について、照明器具を設置する部分(通常は部屋の中央)の天高を周りよりも高め、すり鉢状にし、天井自体に照明器具の傘やシェードの役割を持たせるものです。従来の平面天井よりひと手間かかる部屋の作りとなりますが、機能性があり、見た目もかなりの高級感が出せます。住宅展示場やパンフレット等においても、基本的な部屋の構造としてアピールすることで、他社を出し抜く材料にすることが出来ます。住宅やアパートは、永続的又は長期間に亘って住むことになりますので、購入者は慎重に住宅を選ぶことになりますが、本発明は、その判断材料の1つになります。これをパネル化し、量産可能とすることで、コスト削減も図ります。大量生産、大量販売等の大きな事業となり、それなりの企業様が対象になることが想定されますが、採用等のご一考をお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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