広範囲且つ均等に送風する業務用壁掛エアコン

開放特許情報番号
L2020002182
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-162759
出願日 2020/9/29
出願人 石原 浩行
発明の名称 広範囲且つ均等に送風する業務用壁掛エアコン
技術分野 機械・加工、生活・文化、その他
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、安全・福祉対策
適用製品 広範囲且つ均等に送風する業務用壁掛エアコン
目的 壁掛(壁際)エアコンや窓掛エアコンは内蔵するルーバーで風の向きを上下左右に若干変更できるが、基本的には前面への送風に特化しており、死角となる両横方面には送風できない。つまりは、部屋内に均等に風を送ることが出来ていない。事務所の場合は席にムラができ、冷房病リスクも増大する。客が足を運ぶ店舗内の商品棚、喫茶店や待合室等の席において、冷暖房効果のムラが発生する。顧客や社員を第一とする事業用エアコンの基本的構造がこの状態であるため、改善する必要がある。
効果 エアコン室内機の前面に吹出し口を設けて内蔵のルーバーで調整するというレベルではなく、当初コンセプトが徹底して広範囲に風を送ろうとする姿勢のエアコン室内機である。より広範囲、より均等に、送風することが可能となる。これにより、冷房病や、空調による不快感が軽減される。もって、顧客や社員にとって快適な空間を提供することができ、各種事業成果等にも良い方向へ反映されることにつながる。
技術概要
エアコン室内機の吹出し口を半円状や半楕円形状、多角形状等とし、送風が横にほぼ180度へ可能な形状とする。ルーバーは高角度に対応させる。生産コスト等は発生するが、事業用であることを鑑みると、顧客や社員、事業成果等は極めて重要であり、購入価格よりも機能や形状を優先させるエアコンとする必要がある。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 エアコン室内機の前面に吹出し口を設けて内蔵のルーバーで調整するというレベルではなく、当初コンセプトがその形状も含めて徹底して広範囲に風を送ろうとする姿勢の高角度送風にも対応したエアコン室内機であり、その効果を発揮する。
改善効果2 冷房病や熱中症、空調による不快感が軽減される。もって、顧客や社員にとって快適な空間を提供することができ、各種事業成果等にも良い方向へ反映されることにつながる。
改善効果3 店頭やインタネット販売画像に並べた場合、従来からある室内機とは異なる大変インパクトのある形状となっていることから、他機種を圧倒させて、かなり目立つため、販売台数の圧倒も想定される。
アピール内容 壁掛(壁際)エアコンや窓掛エアコンは利便性が良く、業務用として、事務所、店舗、売店、喫茶店、待合室、工場、倉庫、文化施設、スポーツ施設、学校等の多くの場所で利用されており、多種多様な空間の空調を行っています。しかしながら多くの場合、基本的には前面への送風に特化しており、死角となる両横方面には送風できておらず、つまりは、部屋内の空調に斑が出来ている状況にあります。これは、事務所であるならその席によって、暑い寒いの斑ができ、社員の仕事に対しても斑が発生しやすい状況となるほか、冷房病や熱中症にもつながり、全体として企業の営業成績にも反映されます。商品棚が並ぶ店舗であるなら、冷暖房の効きすぎ、弱すぎの棚には、顧客が近寄りにくくなることになります。少しの空調が出来なかったがために、販売量が減少する、伸び悩むということにつながります。喫茶店や飲食店、待合室、会議室等の顧客に着席していただくものについては、斑ができる空調によって、かなり強い不快感を顧客に与えることになります。一度顧客に不快感を与えると、おそらく悪い印象は永続的に残され、消えることはありません。以上のように、事業用エアコンについては、空調に斑が出来ることは致命的でもあり、事業成績や売り上げ等を伸ばそうとする企業団体等は特に注意を払うべきことの1つとなります。これらの改善や改良に特化させたエアコンですが、製品販売に当たっては、店頭やインタネット販売画像に並べた場合、従来からある室内機とは異なる大変インパクトのある形状となっていることから、他機種を圧倒させて、かなり目立ちます。顧客や社員を第一とする考え方に対応させた空調のコンセプト、具体的な機能や効果、インパクトのある形状、独占販売や優位販売等により、全国的にかなりの販売台数が見込まれます。大量生産や大量販売に耐えられることが要件になりますが、当該製品の採用等、ご一考をお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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