家庭用移動式寝湯浴槽

開放特許情報番号
L2020002181
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-158069
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 家庭用移動式寝湯浴槽
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、材料・素材の製造、洗浄・除去
適用製品 家庭用移動式寝湯浴槽
目的 寝転んで風呂に入りたいとういような状況は多々ある。家庭浴槽は少し湯につかりたい程度でも大量の湯を必要とする。子供の入浴に際して浴槽が大きすぎて心配。病気やケガ、身体障害により通常の浴槽には入りづらい。リビングにてテレビや漫画、雑誌等を見ながら、飲食をしながら風呂に入りたい。必ずしもユニットバスや固定風呂に入る必要はなく、気分転換的な風呂に入りたい。これらのような課題や需要がある。
効果 移動可能な寝湯浴槽を用いることにより、家庭内で寝湯が可能となる。通常の浴槽より湯量が少なく経済的でもある。移動式であるため、浴室内のみならず、リビングやベランダ等での入浴も可能となる。小さな子供や、身体に支障がある者でも入浴しやすく、安心安全な入浴が可能となる。
技術概要
家庭で寝湯ができる平たい移動式の浴槽。ポンプやヒーター、敷物等の付随品を後付け可能とするもの。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 小型のものはユニットバスや浴室の洗い場等に寝かせて使用できるが、通常は、ベランダや庭、別小屋等でも使用できるほか、リビングや洋室での使用ができる。使用しない時は、屋外で日干しにしたり、部屋の壁に立てかけたりする。コンパクトに移動できる寝湯浴槽である。
改善効果2 家庭内で寝湯が可能となる。通常の浴槽より湯量が少なく経済的でもある。移動式であるため、浴室内のみならず、リビングやベランダ等での入浴も可能となる。小さな子供や、身体に支障がある者でも入浴しやすく、安心安全な入浴が可能となる。
改善効果3 ポンプやヒーター、敷物等の付随品を後付け可能とすることで、汎用性を広げている。
アピール内容 一般家庭内においては、場所的な問題も大きく、寝湯は想定されていません。一部の公衆浴場や温泉で固定された寝湯はありますが、数に限りがあるため、利用者が多いなか、一時的に横たわる程度になるのが現状です。これを製品開発により、一般家庭で気軽にできる状態にします。ベランダやリビング等、お好きなところに移動させて、利用できます。おひとりですので、利用時間や他人の目を気にせず利用できます。湯加減の調整、湯量もご自身好み。枕部分についても、髪を湯の中に浸水させるような使い方も、自分専用の寝湯ですので可能となります。完全にご自身好みで寝湯を楽しんでいただくコンセプトになります。また、小さなお子さんが一人で浴槽に入り入浴させることが心配、障害者や高齢者で通常の浴槽での入浴は困難というご家庭でも大活躍が期待できます。このような利便性も汎用性も高い浴槽ですが、ポンプやヒーター、敷物等の付属品についても、同一企業様または協力体制のある企業様が一丸となっての製造販売が理想と思われます。また、国内初の待望製品であるため、大量生産に耐えられることが必要要件となりますが、採用等のご一考、宜しくお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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