持ち手の下で切る包丁

開放特許情報番号
L2020002180
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158068
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 持ち手の下で切る包丁
技術分野 生活・文化、機械・加工、その他
機能 安全・福祉対策、鋳造・鍛造、材料・素材の製造
適用製品 持ち手の下で切る包丁
目的 従来品は、刃の延長上に持ち手が来る。利用方法が広い半面、危険であり、食材等によっては使い辛い。包丁自体に重量があるが、切断する部分(力点)は、持ち手から離れてしまっており、筋力が乏しい人、片手が不自由な人には不向きな構造である。更に、包丁自体が鋭利な刃物であり、子供や精神不安定な者が、日常的に利用するのは危険であると同時に、周囲の者もかなりの気を遣うことになるため、刃は必要最小限に抑えることも必要である。これらの趣旨に鑑みた改良型の包丁を普及させる。
効果 刃は必要最小限に抑え、刀のような形状はしていないことから、安全性を高めている。持ち手の下で食材を切るため、切る部分に力が入りやすい。主に子供や高齢者を対象とするほか、片手が不自由な者、精神不安定者が家庭内に存在する家庭等にも向いている。なお、本発明は万能包丁ではないため、従来品との併用は有り得る。
技術概要
持ち手の下で食材を切るように改良した包丁である。刃は必要最小限に抑え、刀のような形状はしていない。大きさ、重量ともに、従来品よりもコンパクトになっている。切断する部分(力点)は、持ち手の下に来るため、そのまま体重をかけた切り方が可能である。刀の形状はしておらず、刃は必要最小限に抑えており、より、安心安全な使い方ができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 持ち手の下で食材を切るように改良した包丁である。刃は必要最小限に抑え、刀のような形状はしていない。
改善効果2 大きさ、重量ともに、従来品よりもコンパクトになっている。切断する部分(力点)は、持ち手の下に来るため、そのまま体重をかけた切り方が可能である。刀の形状はしておらず、刃は必要最小限に抑えており、より、安心安全な使い方ができる。 
改善効果3 持ち手の下で食材を切るため、切る部分に力が入りやすい。主に子供や高齢者を対象とするほか、片手が不自由な者、精神不安定者が家庭内に存在する家庭等にも向いている。
アピール内容 持ち手の下で食材を切るように改良した包丁で、刃は必要最小限に抑え、刀のような形状はしておりません。まな板の上で、厚みの無い食材を切るのに適した構造としており、通常は、万能包丁との併用が想定されます。流通先(普及先)は5パターンを想定しています。1つ目は、子供用として、小学校の家庭科授業や家庭での料理のお手伝い用。プロを目指す子供はともかく、通常の子供に鋭利な刃物を持たせるのは、どうか、という問題になりますので、先ずは本発明の包丁で刃物に慣れていただく流れになります。2つ目は、精神不安定者を抱えるご家庭用。従来の万能包丁は殺傷能力が高いですが、本発明の包丁で危険度を下げます(自傷行為や他殺傷、脅迫強要等に至る可能性を低め、実行に当たっても阻止抑制できる可能性を高めます)。3つ目は、手に障害を有する調理者用。従来の万能包丁と異なり、持ち手の下で切断しますので、特に片手で調理する場合には、本発明の包丁が適しています。4つ目は、一般家庭用。従来の万能包丁と併用する形で、本発明の包丁を使用します。5つ目は、総菜屋、食材加工業用。小型の食材をまな板の上で連続的に食材を切断する場合には、本発明の包丁が適しています。これらは、店頭販売のほか、インターネット等による通信販売を併用して全国展開していく流れとなることが見込まれます。大量生産に耐えられるかが鍵となりますが、事業採用等についてご一考お願いいたします。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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