手を下ろしてさす傘

開放特許情報番号
L2020002179
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-158067
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 手を下ろしてさす傘
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 手を下ろしてさす傘
目的 傘は、通常、持ち手の前腕を上げてさす。傘自体にも重量があり、風雨、手荷物等の負荷がかかることも多いなか、長時間、上腕を上げてさし続けるのは困難であった。雨天時、小中学生においても登下校時はこの負荷が長時間かかっていた。日傘をさす高齢者も多いが、筋力もないなか、長時間に亘って傘をさすのは困難であった。手に傘以外の荷物を持つことも多いが、上腕を上げた手で荷物を持つのは困難であった。風雨の中では、両手で傘を押さえ持つ動作が必須になっていた。上腕を上げてさす傘が日常的に利用されているが、この不便性を解消するもの。
効果 傘をさしても上腕を下ろした状態になるため、腕の負荷を大幅に軽減させる。長時間の傘利用に耐えやすくなるほか、強風による負荷も軽減できる。傘を持たない方の手は、ほぼ自由となり、傘を持つ方の手でも荷物を楽に下げ持つことが出来る。腕の負荷が軽減されるため、子供や高齢者でも傘を利用しやすくなる。
技術概要
傘の柄を伸縮できるようにし、日常的に利用されている柄の長さをさらに長くすることが出来る機能を持たせた傘である。腕に傘の柄を装着(マジックテープの輪に、腕を通すイメージ)し、持ち手部分を手や指で持つ又はバンド固定するものであり、これにより上腕を下ろして傘をさすことを可能としている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 傘をさしても上腕を下ろした状態になるため、腕の負荷を大幅に軽減させる。長時間の傘利用に耐えやすくなるほか、強風による負荷も軽減できる。
改善効果2 傘を持たない方の手は、ほぼ自由となり、傘を持つ方の手でも荷物を楽に下げ持つことが出来る。
改善効果3 腕の負荷が軽減されるため、子供や高齢者でも傘を利用しやすくなる。
アピール内容 通常の傘と同様に、上腕を上げてさすことも出来ます。しかし、せっかくですので、上腕を下げてさす方が多くなることが見込まれます。傘には、強度や軽量化、折り畳み方、デザイン等が求められ、研究されていますが、手を下ろしてさす傘は、新分野となります。主に気になっているのは、上腕を上げて傘をさしながら登下校する小中学生や高校生、日傘をさして散歩をする筋力が衰えた高齢者ですが、この状況を全国的に変えることができれば、と思っております。流通が始まれば、全国に対して、かなり膨大な需要が見込まれます。大量生産に耐えられるという条件が付きますが、ご一考、宜しくお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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