屋外・道路用空気清浄機

開放特許情報番号
L2020002178
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/20

基本情報

出願番号 特願2020-158066
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 屋外・道路用空気清浄機
技術分野 機械・加工、土木・建築、生活・文化
機能 環境・リサイクル対策、洗浄・除去、その他
適用製品 屋外・道路用空気清浄機
目的 大気汚染が問題化されるなか、汚染の進行が早く、未だ解決の兆しが見えていない現状である。車両や工場等から排出される有害化学物質や道路粉塵は、その量も多く、風に舞うのみで自然消滅は難しい状況にある。そのため、人為的にそれらを収集することが必要になってきている。
効果 有害化学物質や道路粉塵等が多く発生する道路(道路脇)等に設ける空気清浄機であり、これの活用により大気汚染、環境問題の解決に向けて前進させる。有害化学物質や道路粉塵を収集することにより、空気を清浄できる。また、本発明品を普及させることは、環境問題に関する啓発に直結しており、その相乗効果が望める。
技術概要
道路フェンスやガードレール等の構築物や地面に設置、又は構築物と一体化とした屋外用空気清浄機であり、本体にフィルターを装着し、汚染空気をフィルターで清浄するもの。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 車両や工場等から排出される有害化学物質や道路粉塵は、その量も多く、風に舞うのみで自然消滅は難しい状況にある。そのため、人為的にそれらを収集することが出来るものである。
改善効果2 有害化学物質や道路粉塵等が多く発生する道路(道路脇)等に設ける空気清浄機であり、有害化学物質や道路粉塵を収集することにより、空気を清浄するものである。
改善効果3 屋外・道路用空気清浄機普及させることは、これらの設置自体が公衆の目に付く啓発広告になるため、環境問題に関する啓発に直結しており、その相乗効果が望める。
アピール内容 道路フェンス、ガードレール等の構築物や地面に設置し、又は構築物と一体化とした屋外用空気清浄機です。主として自然風や車両等の風圧で汚染空気を清浄機に送るもので、内蔵するフィルターで汚染物を収集するものとなります。フィルターは交換が可能なものとしております。屋外・道路用空気清浄機普及させることは、これらの設置自体が公衆の目に付く啓発広告になるため、環境問題に関する啓発に直結しており、その相乗効果が望めると思慮されます。環境問題、都市開発、道路開発に取り組む国や地方自治体、その関連団体、企業ボランティア団体等、関連機関が本発明に着目して、積極採用していただけると良いのですが、本採用となると、毎年かなりの大量生産が見込まれることから、可能な限り良い清浄フィルターが望まれます。大量生産に耐えられる企業様という条件もありますが、ご一考、よろしくお願い致します。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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