ツインカム・クロス 水道蛇口

開放特許情報番号
L2020002177
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158065
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 ツインカム・クロス 水道蛇口
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、環境・リサイクル対策、洗浄・除去
適用製品 改良型水道蛇口
目的 身体の正面に1つの蛇口が来るよう設定された従来の水栓器具では、蛇口そのものが手洗い・洗顔・うがいの妨げになっており、洗浄不十分やケガのもとになっている。手を洗う場合は洗いたい部分がよく見えず、洗浄不十分になりやすい。洗顔する場合は顔や手を蛇口にぶつけてケガをする事態も発生する。手の平で水を受け止めてうがいをする場合は蛇口の上や左右に顔を持っていく必要があり、十分な水量を口に含むのが困難な状況である。また、これらにより洗浄効率等が悪く、公衆的手洗い場には行列が出来やすい。これらを一挙に改善するものである。
効果 身体の正面の蛇口が来ないため、手に水を当てることや、顔や口を水に近付けることが容易になる。手や顔を蛇口にぶつけてケガをするリスクが軽減されるほか、手洗いの場合は上からしたたり落ちる水のみでなく、広範囲に直接水を当てやすくなるため、洗浄効果が上がる。洗浄スピードを上げることができる(洗浄時間の短縮)。公衆的トイレの手洗い場では回転率が上がり、行列ができるリスクや、行列ができているために手を洗わない人ができるリスクを軽減できる。各種学校、各種施設、店舗、空港、駅等、全国幅広く各所で効果が発揮できる。
技術概要
正面からやや離れた2方向から水が出るようにし、且つ、水で交点を作る。この交点部分に手を差し伸べて、2方向から出る水を用いて手を洗うことになる。これにより、手を洗う人の真正面には蛇口が来ないため、洗浄する部分がよく見える。2方向から広範囲に水が出るため、効率的且つ効果的に手を洗うことが出来る。顔を洗う場合、うがいをする場合も、正面に蛇口が来ないため、ケガをするリスクが軽減される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 身体の正面の蛇口が来ないため、手に水を当てることや、顔や口を水に近付けることが容易になる。手や顔を蛇口にぶつけてケガをするリスクが軽減されるほか、手洗いの場合は上からしたたり落ちる水のみでなく、広範囲に直接水を当てやすくなるため、洗浄効果が上がる。
改善効果2 洗浄スピードを上げることができる(洗浄時間の短縮)。公衆的トイレの手洗い場では回転率が上がり、行列ができるリスクや、行列ができているために手を洗わない人ができるリスクを軽減できる。
改善効果3 各種学校においては、生徒数に対して手洗い場の数が少なく、回転率を上げることに意味がある。飲食店、興行施設、文化・スポーツ施設、高速道路サービスエリア、デパート、遊園地、テーマパーク、駅や空港等におけるトイレの手洗い場も同様、回転率を上げる必要がある。
アピール内容 身体の正面の蛇口が来ないため、手に水を当てることや、顔や口を水に近付けることが容易になります。手や顔を蛇口にぶつけてケガをするリスクが軽減されるほか、手洗いの場合は上からしたたり落ちる水のみでなく、広範囲に直接水を当てやすくなるため、洗浄効果や、洗浄スピードを上げることができます(洗浄時間の短縮)。公衆的トイレの手洗い場では回転率が上がり、行列ができるリスクや、行列ができているために手を洗わない人ができるリスクを軽減できます。小中学校、高等学校、大学等の場合は、生徒数に対して手洗い場が極端に少ないため、回転率を上げることに意味があり、飲食店、興行施設、文化・スポーツ施設、駅や空港のトイレの手洗い場等においても、行列を軽減させることができます。水道蛇口ですので、全国を対象とした大規模事業となります。通常の水道蛇口では物足りないという方にも、高級感ある水道蛇口を提供できます。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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