男性小便器用ティッシュホルダー

開放特許情報番号
L2020002176
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158059
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 男性小便器用ティッシュホルダー
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、洗浄・除去、その他
適用製品 男性小便器用ティッシュホルダー
目的 高級飲食店においては、小便器で用を足したあと、おしぼりを出す風習があるが、本来、不衛生であるはずの用を足したそのものの部分については放置されている。高級ホテル、高級施設の男性用トイレには、当然あっても良い何かが欠落している。また、公衆的トイレにおいては、しばしば行列が出来る。団体旅行時の店舗・待合所・道路サービスエリア・駅・各種興行・スポーツ・イベント会場・飲食店・デパート・遊園地・テーマパーク等のトイレである。高齢者や排尿障害のある利用者も混在するのが原因の1つであり、改善の余地がある。
効果 男性用小便器にティッシュを常設することで、排尿後や排尿中の非常時に拭くことが簡単にできる。また、予め拭くものが公然と用意されているため、安心して排尿行為に臨むことができる。小便器利用者の全員がこのような良好な状態になるため、公衆的トイレで行列ができるリスクが軽減され、待ち時間の短縮にもつながる。高級飲食店、高級ホテル、高級施設の男性用トイレにおいても、高級感を演出することが出来る。
技術概要
小便器で用を足すときに、備え付けのティッシュ等のペーパー類を利用できるように考案したティッシュホルダーである。ティッシュの必要時にその場で簡単に利用でき、その場で汚物入れ(ゴミ箱)に廃棄も可能である。ティッシュフォルダーは、汚物入れ(ゴミ箱)、小物置場、傘立て等を付属設備として設置すること又は一体化することを想定している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 男性用小便器にティッシュを常設することで、排尿後や排尿中の非常時に拭くことが簡単にできる。また、予め拭くものが公然と用意されているため、安心して排尿行為に臨むことができる。
改善効果2 小便器利用者の全員がこのような良好な状態になるため、公衆的トイレで行列ができるリスクが軽減され、待ち時間の短縮にもつながる。
改善効果3 高級飲食店、高級ホテル、高級施設の男性用トイレにおいても、高級感を演出することが出来る。
アピール内容 男性用小便器に隣り合う位置(小便器脇)にティッシュホルダーを設置し、内部にティッシュやちり紙等のペーパー類を収納できるようにするものです。小便器で用を足したその場でペーパー類を取り出せ、その場で汚物入れ(ゴミ箱)に廃棄も可能とします。ホルダーは小物置場や傘・杖等をかける部分を付属できるようにしております。当該小便器用ティッシュホルダーは、混雑する公衆的トイレ、高齢者等の排尿障害者が多く集まる医療機関や福祉施設、もともと高級感を演出する必要がある高級飲食店、高級ホテル、高級施設の男性用トイレには、当然に設置されていても良いものです。全国、こういったものが無いので、大々的に普及させていきましょう。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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