液体薬品容器の改良キャップ

開放特許情報番号
L2020002175
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158064
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 液体薬品容器の改良キャップ
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 液体薬品容器のキャップ
目的 液体薬品の使用時に、本体容器からキャップを外すタイプのものは、本体容器とキャップは分離した状態になる。キャップの置き場が必要となるほか、置いた場所を覚えておく必要もある。キャップ置き場に戸惑うことや、キャップを紛失したり、床に落としたりという状況も発生する。その際に、容器本体への注意力が散漫となり、容器本体の内容物がこぼれる又は無関係部分に内容物を付着させるアクシデントも発生する。これらの簡易的改善を図るものである。
効果 キャップ置き場に戸惑ったり、キャップを紛失したりという状況を回避できる。キャップを置いた場所を覚え続ける必要もなく、容器本体から離れた位置にあるキャップの存在を気にすることなく、薬品を使用することができる。また、キャップに出っ張りがあるため、より開封がし易くなる。
技術概要
キャップ部分に出っ張りを設け(オス側)、本体容器部分に窪みを設ける(メス側)ものである。本体容器からキャップを外した際に、キャップの出っ張りを本体容器の窪みに装着し、一時的に一体化することを可能としている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 キャップ置き場に戸惑ったり、キャップを紛失したりという状況を回避できる。キャップを置いた場所を覚え続ける必要もなく、容器本体から離れた位置にあるキャップの存在を気にすることなく、薬品を使用することができる。また、キャップに出っ張りがあるため、より開封がし易くなる。
改善効果2 質素に見えるキャップであるが、少しの改良で高級感を出すことが出来る。
改善効果3 流通量が多いため、少しの改善で、大きな効果を得ることが可能である。
アピール内容 キャップ部分に出っ張りを設け(オス側)、本体容器部分に窪みを設ける(メス側)もので、本体容器からキャップを外した際に、キャップの出っ張りを本体容器の窪みに装着し、一時的に一体化することができるようにした改良型キャップです。キャップ置き場に戸惑ったり、キャップを紛失したりという状況を回避できるため、キャップを置いた場所を覚え続ける必要もなく、容器本体から離れた位置にあるキャップの存在を気にすることなく、薬品を使用することができます。また、キャップに出っ張りがあるため、より開封がし易くなるメリットがあります。安価なコストで高級感を出すことができ、流通量が多いため、少しの改善で、大きな効果を得ることが可能です。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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