画像表示装置

開放特許情報番号
L2020002171 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2020/10/14
最新更新日
2024/5/21

基本情報

出願番号 特願2016-000699
出願日 2016/1/5
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2017-122777
公開日 2017/7/13
登録番号 特許第6698355号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 画像を表示する画像表示装置
目的 時間アパーチャーの緩衝領域を短くしても画質劣化を抑制可能な画像表示装置を提供する。
効果 時間アパーチャーの緩衝領域を短くしても画質劣化を抑制できる。
技術概要
画像表示モジュールと、
映像信号が入力される入力部と、
前記入力部によって入力された映像信号から時間的に前後する2つのフレームを取り出し、取り出した2つのフレームに基づいて、フレームに記録される被写体の動きを抽出する抽出部と、
前記抽出部による抽出の結果に基づいて、フレームの領域を、被写体に動きがあるとされる動領域と、被写体に動きがないとされる静止領域とに分割する分割部と、
前記動領域の発光時間を前記静止領域の発光時間よりも短くすると共に、前記静止領域及び前記動領域の双方に隣接する緩衝領域を設け、当該緩衝領域において前記動領域に近づくにつれて発光時間を徐々に短くするようにして、フレームを前記画像表示モジュールに表示させる制御部と、を備え、
前記制御部は、前記動領域、前記静止領域及び前記緩衝領域における発光時間の重心を、フレーム内で一致させるように発光期間を制御する画像表示装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2024 INPIT