音声信号処理装置

開放特許情報番号
L2020002157
開放特許情報登録日
2020/10/14
最新更新日
2020/10/14

基本情報

出願番号 特願2016-547697
出願日 2015/9/7
出願人 日本放送協会
公開番号 WO2016/038876
公開日 2016/3/17
登録番号 特許第6683618号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声信号処理装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 音声信号処理装置
目的 チャンネルベース方式の制作手法及びチャンネルベース方式の符号化手法の枠組み内で、受信機等を用いて視聴者がダイアログを制御することができる仕組みを実現する符号化装置、復号化装置及び音声信号処理装置を提供する。
効果 チャンネルベース方式の制作手法及びチャンネルベース方式の符号化手法の枠組み内で、受信機又は当該受信機に接続された再生装置を用いて視聴者がダイアログを制御することができる仕組みを実現することができる。
技術概要
各チャンネルに対応する音声信号に対して、チャンネルベース方式に基づいて音声信号処理を行う音声信号処理装置であって、
ダイアログ制御機能に対応した番組か否かのフラグに基づいてダイアログ制御の可否を判定するダイアログ制御可否判定部と、
前記ダイアログ制御可否判定部によりダイアログ制御可能と判定された場合に、ダイアログ専用チャンネル信号を特定するダイアログ専用チャンネル信号特定部と、
前記音声信号を、前記ダイアログ専用チャンネル信号特定部の特定に基づいて、前記ダイアログ専用チャンネル信号と、前記ダイアログ専用チャンネル信号以外のチャンネル信号とに分離する音声信号分離部と、
ダイアログ専用チャンネル信号の利得制御量の上限値及び下限値を、ダイアログの制御情報として取得し、前記ダイアログ専用チャンネル信号と、前記ダイアログ専用チャンネル信号以外のチャンネル信号とに対してそれぞれ異なる信号処理を行う制御部と、
を備える音声信号処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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