学校等生徒用机の天板を一時的に拡張する装具

開放特許情報番号
L2020002156
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158060
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 学校等生徒用机の天板を一時的に拡張する装具
技術分野 生活・文化、その他
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 学校等のJIS規格の机の天板
目的 生徒が学校の授業等で机上に置くものとして、教科書、ノート、筆箱、各種筆記用具、参考書、辞書、プリント用紙が上げられるほか、パソコン関連機材、水彩画や油絵の用具、メロディオンやリコーダー等の音楽用具、体操や水泳の着替え類等、多々存在する。JIS規格の天板では広さが限られており、必要な物が置ききれない現状にある。授業中、常に机上の整理を強いられることになり、教科書の位置、ノートの位置、参考書の位置、辞書の位置に気を取られ、学習に当たってのハンデとなる。このため専用拡張装具によって一時的に机の幅を広げるもの。
効果 机上を規格よりも広く利用できるため、より多くのものを無理なく置くことができる。机上の整理に追われるリスクを抑制し、机上のものが落下するリスクも抑制する。これらにより、授業の妨げになる要因が排除され、授業に際して、より集中でき、より効率的・より効果的な学習が可能となる。普及が進めば、個人のみならず、国家レベルでの知識向上や発展にも寄与できる。
技術概要
机上に置かれた物の落下防止及び抑制ができるほか、天板の広さ(規格)を超えて物を置くことが出来る。天板の広さ(規格)に合わせた枠を標準装備しており、これにより脱着が容易にでき、装具自体のずれや落下の防止も可能としている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 小中学校、高校、大学、専門学校、予備校、塾、公民館、文化施設等で使用されているJIS規格の机の天板に装着する装具であり、机上に置かれた物の落下防止及び抑制ができるほか、天板の広さ(規格)を超えて物を置くことが出来る。
改善効果2 天板の広さ(規格)に合わせた枠を標準装備しており、これにより脱着が容易にでき、装具自体のずれや落下の防止も可能としている。
改善効果3 机上を規格よりも広く利用できるため、より多くのものを無理なく置くことができる。机上の整理に追われるリスクを抑制し、机上のものが落下するリスクも抑制する。これらにより、授業の妨げになる要因が排除され、より効果的な学習が可能となる。
アピール内容 小中学校、高校、大学、専門学校、予備校、塾、公民館、文化施設等で使用されているJIS規格の机の天板に装着する装具に関する発明です。650×450(700×500)で大きさが定まっていますが、完全に独占販売できます。ゴムやシリコン等樹脂素材を想定し、若干の伸縮が可能であるため脱着しやすく、折り畳みも可能とします。試験や掃除等で不使用時は引き出しやカバンに入れることも出来ます。
出展実績 無し。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 広告型ウェブサイトを立ち上げ予定であり、製品普及に際しては優先広告も検討します。また、各種団体にも宣伝の協力依頼も行います。大々的に事業活動いただける企業様を募集します。
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