ちり紙タイプのトイレットペーパー用ホルダー

開放特許情報番号
L2020002155
開放特許情報登録日
2020/10/16
最新更新日
2020/10/16

基本情報

出願番号 特願2020-158062
出願日 2020/9/23
出願人 石原 浩行
発明の名称 ちり紙タイプのトイレットペーパー用ホルダー
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 ちり紙タイプのトイレットペーパー用ホルダー
目的 日常的に使用されているロール芯があるタイプのトイレットペーパーは各種の課題を抱えている。長いペーパーを切る作業が毎回発生し両手を要する。手に取ったペーパーを丸める作業が毎回発生し、紙が変形した場合は汚物が手に付着するリスクが大きい。拭くのに時間がかかる。使い始めと使い終わりが分かりにくい。コロコロ音が出るためプライバシー上の問題が発生する。左利きの利用者は更に使い辛い等。総合的に見て、ちり紙タイプのトイレットペーパーのほうが利便性が良く、これを普及させていくに当たりトイレに設置するホルダーを製造する。
効果 初めから適量に切れているちり紙を使用するため、ロール芯があるタイプのトイレットペーパーのような種々の問題は発生しない。片手で連続的に適量をとって使用することができる。ドーナツ型に丸めて手に汚物を付着させることも有り得ない。トイレに要する時間が短縮され、公衆的トイレでの行列を軽減させることが出来る等。それらに加えて、ホルダー自体の屋根(蓋)が平面であるため小物置場にもなる特徴がある。検便用具や検尿コップを一時的に置くというような用い方や、フィギア等を設置してデコレーションするような用い方も可能である。
技術概要
水洗トイレの壁面等に設置するホルダーであり、内部にちり紙タイプのトイレットペーパーを収納する。BOXティッシュの要領で、片手で連続的に取り出すことが可能である。ホルダーは、全透明、半透明、部分開口等により、内部の残量が見えるものを標準としている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 すべて要相談

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 ペーパーを片手で連続的に適量をとって使用することができる。ドーナツ型に丸めて手に汚物を付着させることも有り得ない。トイレに要する時間が短縮され、公衆的トイレでの行列を軽減させることが出来る。ホルダー自体の屋根(蓋)が平面であるため小物置場にもなる。
改善効果2 ホルダーの屋根(蓋)に検便用具や検尿コップを一時的に置くというような用い方により、各種医療機関においても活躍する。フィギア等を設置してデコレーションするような用い方も可能であるため、トイレに彩を加えることもできる。
改善効果3 ロールタイプのトイレットペーパーには芯がある特殊なつくりであるため、使い初めの先端を探す作業が発生し、使い終わりの残量も分かりにくい。芯は別に廃棄する必要がある。コロコロと音が出る。梱包に際して空洞部分が多い等の種々の問題点があるが、これらが改善される。
アピール内容  水洗トイレに流せるちり紙はすでに流通していますが、現状、ロール芯のあるタイプのトイレットペーパーに数で圧倒されています。総合的に見て、ちり紙タイプの方が利便性が良いと判断されますが、これを普及させようと思うと、使いやく、尚且つ親しみやすいホルダーを普及させることが必須となると思慮されます。ちり紙はもともと良いものであるため、その認識が利用者に広めることで、ロール芯タイプのペーパーとも競い合えるほどになると思われます。
 販売先のねらい目は、第一として医療施設や福祉施設等の新築時ですが、マンションや住宅、各種店舗やデパート、ホテル、事務所等も全国でかなりの棟数が毎年新築されており、インターネットの通信販売等でも独占販売できるため、うまく流通に乗れば、対象は全国であるため、毎年かなりの販売量は期待できると思われます。
出展実績 特許出願中であるが出展実績は無し。

登録者情報

登録者名称 石原 浩行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
追加情報 製品普及に当たっては、広告型ウェブサイトを立ち上げる計画があり、優先広告も検討してみます。また、各種団体等を通して独自宣伝も試みます。全国展開で大々的に頑張っていただける企業様を募集します。
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