吸音構造体

開放特許情報番号
L2020002149
開放特許情報登録日
2020/10/12
最新更新日
2020/10/12

基本情報

出願番号 特願2018-034226
出願日 2018/2/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-148134
公開日 2019/9/5
発明の名称 吸音構造体
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 坑口放射音を吸収する吸音構造体
目的 トンネルの内壁において適切に音を吸音することができる吸音構造体を低廉な施工コストで提供する。
効果 トンネルの内壁において適切に音を吸音することができる吸音構造体を低廉な施工コストで提供することができる。
技術概要
鉄道車両がトンネル内を走行する際に坑口で発生する坑口放射音を吸収する吸音構造体であって、
対向する両面に凹部又は凸部が形成されたケーシングを複数連結したケーシング列を有し、
前記ケーシング列は、隣接する前記ケーシングの前記凹部と前記凸部を嵌め合わせて、トンネルの短手方向側面視においてトンネル内壁面に沿ってアーチ形状に設けられていることを特徴とする、吸音構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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