鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造

開放特許情報番号
L2020002143
開放特許情報登録日
2020/10/12
最新更新日
2020/10/12

基本情報

出願番号 特願2018-046443
出願日 2018/3/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-157523
公開日 2019/9/19
発明の名称 鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造
目的 鋼棒ストッパーの埋込部の少なくとも一部にリブを取付けることによって、損傷を鋼棒ストッパーの遊間部に集中させ、鋼棒ストッパーの埋込部が埋込まれた構造物のコンクリートの損傷を抑制することができ、構造物の復旧作業を容易に、かつ、迅速に行うことができる鋼棒ストッパー及び鋼棒ストッパー取付構造を提供する。
効果 損傷を鋼棒ストッパーの遊間部に集中させ、鋼棒ストッパーの埋込部が埋込まれた構造物のコンクリートの損傷を抑制することができ、構造物の復旧作業を容易に、かつ、迅速に行うことができる。
技術概要
下部工に少なくとも下端が埋込まれ、前記下部工の上に載置された上部工に少なくとも上端が埋込まれる丸鋼棒から成る鋼棒ストッパーであって、
前記下部工と上部工との間の空隙に露出する遊間部と、
前記下部工及び上部工に埋込まれる埋込部とを備え、
該埋込部の少なくとも一部の外周面にリブが取付けられていることを特徴とする鋼棒ストッパー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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