ひび割れ調査装置

開放特許情報番号
L2020002137
開放特許情報登録日
2020/10/12
最新更新日
2020/10/12

基本情報

出願番号 特願2018-049006
出願日 2018/3/16
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2019-158793
公開日 2019/9/19
発明の名称 ひび割れ調査装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道構造物、道路構造物などの構造物の表面に露出したひび割れを調査するためのひび割れ調査装置
目的 大掛かりな足場の設置等を行わなくても高分解能でひび割れ幅を測定することが可能になるひび割れ調査装置を提供する。
効果 大掛かりな足場の設置等を行わなくても、その状態を撮影させることができる。また、広範囲カメラ部とマイクロスコープ部とを備えているので、広範囲カメラ部で測定対象となるひび割れを探してマイクロスコープ部によって高分解能でひび割れ幅を測定することができる。
技術概要
構造物の表面に露出したひび割れを調査するためのひび割れ調査装置であって、
小型無人航空機と、
前記小型無人航空機の前記構造物の表面に対向する側に設けられた移動機構と、
前記構造物の表面が撮影可能となるように前記小型無人航空機に設けられた広範囲カメラ部と、
前記小型無人航空機の前記移動機構側に設けられたマイクロスコープ部と、
前記広範囲カメラ部及び前記マイクロスコープ部によって撮像された画像を表示させる表示部とを備えたことを特徴とするひび割れ調査装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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