バイポーラ型リチウムイオン電池およびバイポーラ型リチウムイオン電池の製造方法

開放特許情報番号
L2020002122
開放特許情報登録日
2021/1/13
最新更新日
2021/1/13

基本情報

出願番号 特願2016-022945
出願日 2016/2/9
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2017-073374
公開日 2017/4/13
登録番号 特許第6676399号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 バイポーラ型リチウムイオン電池およびバイポーラ型リチウムイオン電池の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 バイポーラ型リチウムイオン電池およびバイポーラ型リチウムイオン電池の製造方法
目的 単位セル同士の積層性および単位セル間の電気的接触に優れたバイポーラ型リチウムイオン電池を提供する。
効果 単位セル同士の積層性および単位セル間の電気的接触に優れたバイポーラ型リチウムイオン電池を実現できる。
技術概要
バイポーラ型リチウムイオン電池であって、
正極層と、負極層と、前記正極層と前記負極層との間に設けられた一または二以上のバイポーラ電極層と、複数の電解質層と、を含む電池素子を備え、
前記正極層と前記バイポーラ電極層との間および前記負極層と前記バイポーラ電極層との間に前記電解質層が設けられており、
前記バイポーラ電極層は、バイポーラ電極集電体と、前記バイポーラ電極集電体の一方の面に設けられた正極活物質層と、前記バイポーラ電極集電体の他方の面に設けられた負極活物質層と、を含み、
前記バイポーラ電極集電体は、第一集電体と、貫通孔を有する粘着性樹脂層と、第二集電体とがこの順番に積層されており、
前記第一集電体と前記第二集電体とが前記粘着性樹脂層を介して接着しており、
前記第一集電体と前記第二集電体とが前記粘着性樹脂層の前記貫通孔内で直接接触しており、
前記バイポーラ型リチウムイオン電池の面方向における中心部の厚みをX↓1とし、前記バイポーラ型リチウムイオン電池の面方向における外周部の厚みをX↓2としたとき、X↓1とX↓2との差(X↓1−X↓2)が3μm以上であるバイポーラ型リチウムイオン電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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