打音検査システム、打音検査方法、及び、プログラム

開放特許情報番号
L2020002105
開放特許情報登録日
2021/1/11
最新更新日
2021/1/11

基本情報

出願番号 特願2015-212640
出願日 2015/10/29
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2017-083329
公開日 2017/5/18
登録番号 特許第6534909号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 打音検査システム、打音検査方法、及び、プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 打音検査システム、打音検査方法、及び、プログラム
目的 伸縮動作、起伏動作及び旋回動作が可能なブームを備える機械装置を用いて欠陥検査を行う手段における作業効率を良好にする。
効果 伸縮動作、起伏動作及び旋回動作が可能なブームを備える機械装置を用いて欠陥検査を行う手段における作業効率を良好にできる。
技術概要
伸縮動作、起伏動作及び旋回動作が可能なブームを備える機械装置と、
打撃集音部と、
マーキング部と、
位置管理部と、
欠陥判定部と、
機械装置、打撃集音部、マーキング部、及び、欠陥判定部の動作を制御する動作制御部と、を有し、
動作制御部は、
移動−打撃−集音処理を繰り返し実行させ、
移動−打撃−集音処理と並行して、集音手段が集音した音の解析、及び、目的位置に対応付けた判定結果の記憶、を実行させ、
移動−打撃−集音処理を複数回繰り返した後に、機械装置及びマーキング部を制御し、ブームを動作させることでマーキング部を判定結果が所定の結果である目的位置に位置させる移動、及び、その位置での検査対象物に対する第1のマーキング、を行う移動−マーキング処理を繰り返し実行させる打音検査システム。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT