蓄熱装置

開放特許情報番号
L2020001993
開放特許情報登録日
2020/10/21
最新更新日
2020/10/21

基本情報

出願番号 特願2005-311954
出願日 2005/10/26
出願人 古河機械金属株式会社
公開番号 特開2006-153433
公開日 2006/6/15
登録番号 特許第4663480号
特許権者 古河機械金属株式会社
発明の名称 蓄熱装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 温熱及び冷熱を回収可能であり、温熱及び冷熱を適時利用可能な蓄熱装置
目的 小型化でき、冷熱及び温熱を蓄熱可能とし、大きな温熱及び冷熱を適時利用可能な蓄熱装置を提供する。
効果 小型化でき、冷熱及び温熱を蓄熱可能であり、温熱及び冷熱を適時利用可能である。
技術概要
一般式K↓2Ti↓2O↓(5-x)・nH2↓O(ただし、0≦x≦1、0≦n≦2.7)により表される二チタン酸カリウムを主成分とする蓄熱材料を収容し、加熱手段及び熱吸収手段を有する蓄熱槽と、
水を収容し、熱吸収手段を有するとともに、アルミニウム製であってその内壁表面を電解エッチングした後にアノード酸化処理することで非平滑形状が形成されている水槽と、
蓄熱槽と水槽を連結し、開閉弁を有する導管と、
蓄熱槽内と水槽内を減圧可能に構成された減圧手段とを有し、
蓄熱槽内及び水槽内を大気圧以下に減圧して密閉し、水槽内で水が蒸発する際の蒸発潜熱を冷熱として水槽の熱吸収手段により回収しつつ、開閉弁を開いて水蒸気を水槽から蓄熱槽に導き、蓄熱槽内で蓄熱材料が水分子を結晶の層間に吸蔵する際の水和熱を温熱として蓄熱槽の熱吸収手段により回収し、
水分子を結晶の層間に吸蔵した蓄熱材料を加熱手段によって加熱し、加熱された蓄熱材料から発生する水蒸気を水槽に導き、水槽内で水蒸気が凝縮する際の凝縮潜熱を温熱として水槽の熱吸収手段により回収し、
開閉弁を閉じて蓄熱槽での発熱又は吸熱と水槽での発熱又は吸熱を停止させることを特徴とする蓄熱装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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